一般的なアポが取れる確率は1/100。

しかし、ちょっとした工夫をすれば、1/50、1/25、1/10と確率を上げることが可能です。

そこで、法人営業のアポ率を上げるのに役立つ記事をピックアップしてみました!

スポンサーリンク

法人営業のアポ率アップの手順

テレアポをかける営業ウーマン上から順番に手順を並べましたので、今後のテレアポに役立ててください。

リストを用意する

アポ率を上げたければ、とことんリストに拘ってください。
いいリストの最大のポイントは、代表者名があること。

リストは購入しても自作しても構いませんが、代表者名が無ければ意味がないと思ってください。

以下は当ブログでリストに関して書かれた記事です。
自作を考えている場合は参考にしてください。

【参考】法人営業に必要不可欠な会社リストいろいろ
【参考】法人リスト(名簿)を無料で作成する方法【準備編】
【参考】法人リスト(名簿)を無料で作成する方法【エクセルフォーマット編】
【参考】法人リスト(名簿)を無料で作成する方法【グーグルクローム編】
【参考】法人名簿(リスト)を無料で作成する方法【キーワード編】
【参考】法人リスト(名簿)作成方法【キーワード応用編】
【参考】法人リスト(名簿)を作成する方法【効率アップ編】

DMを発送する

リストを用意したら次にやることはDMを送付してください。
いきなりテレアポをかけるよりも確実ににアポ率がアップします。

ポイントとしては、DMとすぐわかる封筒で送らないこと、代表者宛に送ること、チラシやリーフレットだけでなく、手紙をいれることです。

以下は当ブログでDMに関して書かれた記事です。
DMは反響が来ることもありますので、力を入れて作成しましょう。

【参考】ダイレクトメールは開封率が低く、反響率を高くするのがポイント
【参考】社長の手元にDMが届くように、開封率を下げる具体的な方法
【参考】DM(ダイレクトメール)開封後のゴミ箱行きの確率を下げる方法
【参考】反響やアポイントに繋がるDM(ダイレクトメール)の中身とは!?
【参考】DMに入れるチラシ・リーフレット作成のコツ

アポをかける

リストを用意してDMを発送したら、次はテレアポです。
ポイントは、DMが先方に届いた頃を見計らって社長宛に電話をすることです。

そして、「先日、社長あてに資料を郵送したのですが、届いている頃かと思いましてご連絡しました!」とDMを理由に社長に繋いでもらいます。

企業の受付は「営業電話は断れ!」とインプットされていますので、こんな感じでちょっとアプローチを変えるだけで社長に繋いでもらえる確率は上がるんですね!

具体的なテレアポトークのテクニックに関しては以下の記事を参考にしてください。

【参考】テレアポでガチャ切り回避する方法
【参考】テレアポのアプローチの成功確率を上げる手法
【参考】テレアポで伝えるべきメリット
【参考】テレアポの日時設定の達人になるコツを全て教えよう!
【参考】【効果抜群】テレアポのトーク例を集めました!

上記は、私が実際にテレアポで使って効果絶大のテレアポテクニックです。

私は営業マンになる前に家庭教師のアポインターとして1日7時間テレアポをしており、その経験からどの営業会社でも自アポをすると1番のアポ本数を取ってきました。

そこら辺の営業の本よりも役に立つので、信じてやってみてください。

本日のまとめ

BtoCのテレアポ経験者の私に言われば、BtoBの法人営業のテレアポなんて遊びみたいなものです。

怒鳴られたり、罵られることも滅多にありませんのでストレスも少ないですしね。

また、やり方次第でアポが取れる確率を倍増させることが出来るのも魅力です。

何の工夫もなく毎日コールを繰り返すのではなく、いろいろと考えてみてください!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

関連キーワード



良質な法人アポを簡単に量産する方法あります!

法人営業のアポ取りでこんな悩みはありませんか?

 

  • アポが全然取れない
  • アポ質が悪い(アポキャン・すっぽかし・成約にならない etc)
  • 受付突破できずに切られてしまう
  • 決済者(社長や取締役)アポが取れない
  • マニュアル通りに話しても手応えがない
  • アポが取れる取れないが個人の能力次第になっている

 

新規開拓をテレアポでしている営業マンや営業会社の多くが上記のような悩みを抱えています。

 

しかし、良質なも法人アポを簡単に量産し続けることは、決して難しくはありません。

 

私(当ブログ運営者)は、法人営業マン時代に自アポで新規開拓をしていましたが、テレアポをすればアポが取れるのは当たり前、受付突破で悩んだこともなければ、社長や取締役などの決済者アポだけを狙って取っていたので、その成約率は70%を超えていました。

更に、私のテレアポ手法を使った部下も法人アポをガンガンGETしていたんです!

 

つまり、再現性の高い手法を使ってアポ取りをすれば、個人の営業力やコミュニケーション能力などは関係なく法人アポを量産することが可能なんです。

 

「アポが取れるまで受話器を置くな!」
「相手に切られるまで粘り続けろ!」

 

このような非効率極まりない昭和時代のテレアポは、電話を受けた相手に迷惑をかけるだけでなく、電話をしている営業マンを疲弊させるのでろくなことがありません。

 

結果が出ないテレアポで時間と労力の無駄遣いをするのは、もうやめにしませんか?

 

私や私の部下が法人から極上アポを取りまくった手法を包み隠さず盛り込んだマニュアル「ロジカルテレマ(ロジカルなテレマーケティングという意味)」をnoteで販売しています。

 

私がロジカルテレマの手法を使って自アポで稼いだ証拠画像も開示していますので、アポで困っている方はnoteを覗いてみてください!

Facebookでフォローする

最新情報をお届けします

Twitterでフォローする

おすすめの記事