人脈は作ろうとして作るものではない。自然と出来るものだ!

「人脈が欲しい!」と思っているビジネスパーソンって多いですよね。

でも、言っておきますけど人脈は作るものでなありません。気が付いたら自然と出来ているものです。
ですから、異業種交流会に行っても人脈なんか出来ませんよ。

ということで、人脈についてお送りします。


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異業種交流会は営業マンだらけ

名刺交換をするビジネスマン
「社内や取引先だけでは出会う方々に限界がある!」
こんな感じで違う業界の方々に会うために異業種交流会に出るビジネスパーソンがいます。

私も誘われたのでお付き合いで1度行ったことがありますが、異業種交流会にいたのは人脈を求めて集まってきた営業マンばかりでした。

「これじゃあ人脈なんが出来ないわ」
20~30分くらいは会場にいましたが、これ以上居ても何もないと思って早々に帰りました(笑

それにしても、営業マン同士で名刺交換しまくるのに何の意味があるのでしょうか。
お互いに売り込む相手を探しているわけですから、今後お付き合いがあるとは思えません。

もし、あなたが異業種交流会に人脈作りの可能性を感じているならやめた方がいいですよ。
名刺コレクターになるのが関の山です。

何者でもない人間と繋がろうと思う人はいない

人脈を作れば成功出来ると思っている方は大きな誤解をしています。
だって、何ものでもない人と繋がろうとする人はいませんからね。

確かにチャンスは人が運んできますので、人脈に可能性を感じるのは判ります。
ただ、あなたは自分が成功したいがために近寄ってきただけの人間と仲良くする気になれますか?

なれませんよね。

ですから、まずは何かしらの結果を出すべきです。
結果のある人間のもとには、自然と人が集まってくるものです。

与えなければ与えてもらえない

では、何故結果のある人のところに人は集まってくるのでしょうか。
それは、結果の出ている人間にあやかりたいという気持ちがあるからです。

ですから、「まずは人脈を!」と与えてもらいたいことを考えるのではなく、結果を出した上で周りの人を助けてあげたり、応援してあげればいいんですよ。

要は、まずは与えろってことです。

そういう人間の周りには、いつしか自然と人脈が出来ているものです。

本日のまとめ

以前に当ブログで書いたことがありますが、個人的にはビジネス上で人脈という言葉を使うことに対して違和感があります。
「人脈=金脈」みたいですもん。

そういう意味も含めて、人脈は無理して作るのではなく、自然に出来るのがいいと思いませんか?


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