称賛されているうちは半人前、批判されて一人前

他人から称賛されて嬉しくない人はいません。
承認欲求が満たされますからね。

ただ、称賛されているうちは半人前だと自覚している人はいません。

もし、あなたが一流のビジネスパーソンになりたければ、他人から批判を受けるような存在を目指すようにしてください!


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上司と部下の関係から考える称賛と批判

解りやすいように具体的な例をあげて説明します。

ここは営業会社。
あなたは新人営業マンで、プレイングマネージャーの上司がいたとします。

想像できましたか?
では、話をすすめますね。

新人営業マン時代はとにかく褒められることが多いものです。

  • 営業トークや商品知識を覚えるのが早い
  • 社内でのあいさつや電話対応が爽やかで気持ちがいい
  • ロールプレイングをしたら上手だった
  • 初オーダーをあげた
普通だったら別段たいしたことではないような事を褒められます。

では、あなたに質問ですが、これは上司に認められたということなのでしょうか。

もちろん、褒めている上司が嘘をついていることはありません。ただ、認めているというよりも、半人前の新人営業マンのモチベーションを継続させるためという目的だと考えられますよね。

これは極端な例ですが、褒められたり称賛されているからといって、認められたと思うのは早合点だという証拠です。

出る杭は打たれる

さて、早いもので新人営業マンだったあなたが入社して1年が経過。
そして、今では全国トップの数字を上げるトップセールスマンになりました。

社内の噂では、あなたは次期所長候補。
しかし、このころから周りの風当たりが強くなってきたのを感じます。

新人の頃は可愛がってくれた上司がよそよそしくなり、先輩営業マンや同期のライバルたちが距離を置くようになりました。

数少ない仲のいい同僚が「あいつは自分のことしか考えていない」「数字、数字って人間味が無い」と自分の悪口をみんなが言っていると教えてくれました…

こんな状況になると、ほとんどの人は多大なショックを受けます。
誰だって他人から嫌われたくないですからね。

ただ、もしこのときに自分に非が無ければ、喜ぶべきことだと認識してください。

周りが嫉妬したり拒否反応を示しているのは、あなたが一流のビジネスパーソンとして頭角を現したからなのです。

影響力が強ければ強いほど批判も強烈になる

日本人は横並びが大好きですからね。
ですから、もの凄く成功している人を見るとケチをつけられます。

そして、成功していればしているほど、影響力が強ければ強いほど批判や誹謗中傷も大きくなります。
こればっかりはどうしようもありません。

自分は非凡な人間になったのを自覚し、くだらない批判に過剰に感応するのはやめましょう。

本日のまとめ

そういう私は強烈な批判の的にされてショックを受けたことがあるんです。
でも、今振り返ってみると批判に対して悩んだことは馬鹿らしかったと本気で思います。

ですから、同じような公開をみなさんにはして欲しくないんので、このような話をさせてもらいました。


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