営業マンの仕事はまさに一期一会。
それでも、人間関係を作る方法についてお教えします。

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1回のご縁を大切にする

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法人営業をやっていると、個人事業主のオーナーをはじめとした社長と商談する機会があると思います。

もちろん契約まで漕ぎ着けた場合は、ある程度営業マンのあなたに対して心を開いていることは間違いないですが、ここはもう一歩踏み込んで人間関係を作っておきたいところ。

何故なら、あとで社内の人間から多少の反対意見が出たとしても、あなたが信用され気に入られていれば、キャンセルになる確率は低くなります。また、今後紹介をもらえるかどうかも「人間関係」が作れるかどうかで決まります。

それに、キャンセルや紹介がどうのこうのを除いたとしても、せっかくのご縁ですから大切にしたいじゃないですか。

そこで、是非実践してもらいたいことがあります。

社長と仲良くなれる話題とは

社長と仲良くなりたければ「社長の生い立ちや苦労話」を聞くようにしてみてください。


トップというのは責任が重く孤独なものです。

また、会社を立ち上げてから今日に至るまで本当に様々な困難や逆境を乗り越えてきています。

自分から苦労話や自慢話はし辛いので話す機会って少ないものです。
ただ、尋ねられると思わず話したくなるが人間です。

自分のプライベートを話すということは、話した相手に心を開くことだということは理解できますよね。


実は、私はこの社長の話を聞くのが楽しみでしょうがありませんでした。

昔から独立を考えていましたので、「会社から給料をもらっている上に、多くの社長からお話しを伺って勉強までさせて頂けるなんて最高!」って思ってました(笑

本屋で売っているビジネス書には載っていないようなことが沢山聞けますからね。本当に壮絶な経験をされている方も多く、話を聞いていて涙したことは一度や二度ではありません。

一時は、社長から聞いた話を本にまとめようと本気で思ったものです。

まとめ

このように、社長との人間関係を作れる上に勉強させて頂けるので思い切って踏み込んでみてください。

「社長にひとつお聞きしたいことがあるのですが、独立しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?」

「この厳しいご時世の中、ここまで会社を成長させ続けてきた成功の秘訣って何だったのでしょうか?」

きっと、今よりも法人営業が楽しくなりますよ。