その他大勢の営業マンに埋もれないための強烈な差別化の方法

世間の営業マンのイメージは、「強引に売りつけられそう」「調子が良さそう」「話が長い」「面倒くさい」といったところでしょうか。

でも、こんな風に思われてまで営業マンをしたいですか?
私は嫌ですね。

そこで、私が心掛けている強烈な差別化の方法をご紹介します。


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差別化されたイメージ

絶対に下手に出ない(超強気)

私が絶対に下手に出ない理由は、営業の仕事に誇りを持っているからだけではありません。
実は、その他にも理由があるんです。

それは、下手に出るといやらしくなるから。

ほとんどの営業マンは「売りたい」という気持ちの影響で、お客様のご機嫌を伺ってしまったり、弱気になってしまいます。

でも、そんな営業マンは商談相手にどう映っているのでしょうか…

ですから、超強気で臨むだけで、その他大勢の営業マン達との違いを簡単に出せます。

商談時間を出来る限り短くする

世の中の営業マンの話は長すぎる!
本当に的を得てないというか、ダラダラとつまらない話を続けます。

ですから、商材やサービスにもよりますが、法人営業の場合は30分、個人への営業の場合は1時間を目安にしています。(アプローチから契約まで)

「そんな単刀直入に話して大丈夫ですか?」
こう思ったあなた!

だから差別化になることに気がつきましょう。

超わかりやすい説明

私は商談相手が意味が解らない言葉がひとつも無いようにトークします。

広告系やIT系にやたらと横文字を使う営業マンが沢山いますので、これも差別化になります。

もちろん言葉だけでなく、話の内容も出来るだけ理解がし易いように工夫していますよ。

即決を迫るが粘らない

営業マンのほとんどが即決を取ることに対して抵抗があります。
そして、はっきりクロージングをかけない割にはダラダラと粘るわけです。

ですから、当たり前のように即決を取りにいきます。
そしてダメな時はあっさりと引きます。

世の中には、ハッキリしている方が好きな方も沢山いるので、その他大勢の営業マンに差をつけることができます。

本日のまとめ

「お!この営業マンは何か違う気がする!!」
商談相手にこう思われたら、あなたはその瞬間から優位に立てます。

是非、強烈に差別化する方法について真剣にかんがえてみてください!


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