過去の記憶が成長の邪魔をする理由とは

人は過去に執着する生き物です。

過去のアルバムが1冊もないという人は珍しいでしょう。
(学校が卒業アルバムを作るので、ゼロはあり得ませんからね)

また、同窓会などで昔話に花を咲かせるのが好きな人も多いですよね~。

しかし、過去の記憶はプラスの記憶もマイナスの記憶も成長を邪魔する要因になってしまいます。

その理由について。


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過去の記憶

マイナスの記憶が成長を邪魔する理由

マイナスの記憶が成長の邪魔をする理由は、諦めに繋がるからです。

「俺は営業の仕事で売れなかったから」
「私の企画が通った試しがない…」

こういう過去の記憶に囚われたら最後。
「やってやろう!」とモチベーションを上がることは不可能になってしまいます。

特に、苦労を知らずに育てきた人は要注意。
たった1回のマイナスの記憶があなたをガチガチに縛り付けて支配されてしまいますよ。

プラスの記憶が成長を邪魔する理由

プラスの記憶が成長の邪魔をする理由は、奢りや油断に繋がるからです。

過去の栄光にいつまでもしがみついていたら、新しい環境で力を発揮することはできません。

また、「こんなの楽勝じゃん!」と舐めてかかっていると、心に油断が生まれてしまい成長が止まります。

こういうタイプは、最初は良いのですが、時間が経って気がついたときにはコツコツ型に追い抜かされてしまい驚くことになります。

実際に「俺は前の会社で役職者として組織を束ねていた」と豪語する人に限って、たいして活躍しません。
酷い人になると「俺は早稲田卒だ!」と学生時代の栄光にすがっている人もいます…

こういう人はどうにもなりませんよ。

本日のまとめ

過去に固執するばっかりに、成長できないなんて馬鹿らしいと思いませんか?

過去の全ては、自信や経験、教訓などに変換されて、あなたの引き出しにちゃんとありますので、必要な時は無意識だとしても役に立つものです。

ですから、今に集中しましょう!


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