お金を払ってもやりたいことを事業にする

独立・起業を考えている営業マンから以下のような質問がきました。

「起業を考えていますが、いいアイデアがありません。どうしたらいいのでしょうか?」

それに対しての回答は、「お金を払ってもやりたいことを数多く考えてみてください!その中に、事業に出来るものがあればベストです!」

今回はこんな内容!


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長年雇われている人の勘違い

日本人のほとんどが高校や大学を卒業すると会社に就職し、定年までサラリーマンとして勤め上げます。(同じ会社とは限りませんが)

そうすると、「働けば一定の収入が得られる」という常識になってしまいます。
ですから、リストラにあったり、会社が倒産すると大騒ぎするわけです。

しかし、これは勘違いでしかありません。
東芝やシャープといった日本を代表する企業の散々な現状をみればわかりますよね。

時代の変化が急激に早まっていますので、5年先、10年先に勤めている会社があるとは限りません。
また、グローバル化の影響で、外資に吸収合併されることだって十分にあり得ます。

定年までお金(給与)をもらい続けられるという幻想から目覚めましょう。

その事業に身銭が切れますか?

事業資金
クラウドファウンティングが流行っていますので、事業の資金は自己資金ではなく調達するという考えの方も増えてきました。

これ自体は悪いことではありません。
しかし、独立・起業を考えている方は、ぜひ自分に問いかけて欲しいことがあります。

それは、「その事業に身銭を切れますか?」ということ。

理由としては、クラウドファウンティングなどで事業資金を集められるのは運がいい一部の起業家だけ。
ですから、ほとんどが自己資金で独立・起業します。

そして、起業するとわかるのですが、資金はあっという間に底をつきます。そのくらいかといえば、ドンドンと資金が無くなるので、心配で夜も眠れなくなるくらい。

この状況でもモチベーションを保って頑張り続けられるかどうかは、「どの事業が本当に自分がやりたいことかどうか」にかかっているのです。

本日のまとめ

最後に私の知り合いの社長の言葉をご紹介します。

「独立資金を借り入れることが出来なくて本当によかった。もし、あのとき借りれていたら、今頃は倒産していたと思う」

身銭を切る覚悟!
大切です!!


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