制約に縛られることがない自由な仕事だから営業はやめられない!

新卒の大学生がもっとも配属されたくない部署が営業部のようです。
しかし、20年営業をやってきた私に言わせれば、営業ほど制約に縛られることがない自由な職種はありません。

他の仕事に比べて、時間や場所、収入や他人からの制約に縛られない理由についてまとめてみました!


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数字さえ出せば超自由な営業の仕事

自由
営業の仕事は数字が全て。
ですから、数字さえ出せば圧倒的な自由が待っています。

トップセールスマンになれば、同僚どころか上司も一目置く存在ですので、これほど居心地がいいものはありません。

しかし、経験したことがないと理解できないと思いますので、どれほど自由か私の経験からお話ししたいと思います。

時間の自由

営業の仕事は月末や月初の会議などを除けば、全てのスケジュールは自分次第。

会社にいるのが嫌だったら、さっさとアポを取って外出すればいいですし、また、外出してしまえば移動時間などは何をして過ごそうが完全な自由です。

また、直行直帰や出張などであれば、満員電車にのって会社に出社する必要すらありません。
私が営業で全国を飛び回っていた時は、月の半分は出張で出社しない事もありました(笑

業務連絡や雑務はノートパソコンで出来ますので、出社しなくても全然OK!
出張先では、現地のグルメなどを楽しんで最高でしたよ!

場所の自由

営業の仕事は場所に縛られる事もありません。
上記の出張の話を読めば納得できると思います。

もちろん、オフィスがある会社がほとんどですが、ずっとオフィスにいる営業マンはダメダメ営業マンですので、数字を出す営業マンであれば、必然的にあちこち飛び回ることになります。

人に縛られない

自慢じゃありませんが、私は上司に媚び諂った経験はありません。行きたくない飲み会は行きませんし、行ったとしても「ウーロン茶!」と堂々とノンアルコールを注文します(笑

理由は、数字がある営業マンにゴチャゴチャ言ってくる人間がいないからです。

愚痴のオンパレードやエンドレスの時間の浪費の飲み会なんてバカらしくって行ってられませんからね。
行きたいとき以外は全てお断りです(笑

最高だと思いませんか?

収入の自由

これは所属している営業会社の給与体系にもよりますが、歩合給やフルコミッションの場合、収入の制約すらありません。

世間一般的に勝ち組と言われる年収1000万円なんて、営業の世界にはゴロゴロいますからね。

しかも、その稼いでいる営業マンが中卒だったり高卒だったりします。
学歴フィルターなしの実績勝負。
素晴らしい!

本日のまとめ

最後にもうひとつお話ししたいことがあります。
それは、今後の世の中は変化が激しいので、今の現状にしがみつき続けることは不可能だということ。

ですから、自分次第でほとんど制約を受けない営業の仕事を経験しておくと非常にいい経験になります。
また、営業経験があれば、いざとなれば独立・起業もできますしね。

ただ、自由が多い反面、誰もが簡単に成功できるわけでもないという現実がある事もおわすれなく。


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