営業マンの仕事に対する動機は不純でも構わない

立派な動機を持っている人だけが成功しているわけではありません。
そして、これは仕事に限ったことではなく、全てにおいて当てはまります。

バンドマンやお笑い芸人になった動機が「単にモテたかったから」という話はよく聞きますよね。

営業だって同じですよ。
不純な動機でも、無いよりはあった方が絶対にいいです。

今回はそんなお話し。


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スタートは自分の欲望に正直な動機で十分

稼ぎたい欲望
最初から崇高な動機を掲げ、かっこいいことを言っている人に限って続きません。
ですから、最初は自分の欲望に正直な動機が一番いいです。

ちょっと例をあげますね。

  • 月収100万円稼げるようになる
  • ムカつく上司(仲間)を見返してやる
  • 自分を振った恋人を後悔させてみせる
  • ハワイに別荘を購入してリタイヤ生活を送る
  • フェラーリを購入して乗り回す
  • 超美人モデルと付き合いたい
  • エステにグルメとやりたいことを全部やる
  • 高級ブランド物を金額を気にしないで買えるようになりたい
  • 高層マンション最上階のペントハウスに住んで毎日夜景を眺めたい
  • セレブな友人を沢山作ってパリピーになる
ゲスいですね(笑
でも、上記は意図があってわざとゲスいと思われそうなものを選びました。

さて、ここで考えて欲しいのですが、最初から崇高な動機を掲げて本気になれるかということです。
例えば「世のため人のために!」という動機のために本気になれますか?

自分の現状は超がつくほどの貧乏生活で、それが原因で離婚の話も出ているような現状の人間が「世のため人のために!」と言ったって説得力すらありません。

ですから、最初はめちゃくちゃ本気になれるようなものを動機にするべきです。

成長と共に視野が広がって自然と考えは変わるもの

私が営業をはじめたときの動機は一番上の「月収100万円稼げるようになる」でした。
でも、今はそれが動機ではありませんし、それではモチベーションはあがりません。

これは経験してみれば判りますが、どんなにゲスい動機を原動力にして成り上った人でも、自身の成長と共に考え方が変わってきて「社会に恩返ししたい」と考えられるようになるものです。

ですから、それまでは綺麗ごとや御託を並べるのはよしましょう。
そういう人に限って口ばかりで何も成し遂げられませんから。

本日のまとめ

「私はお金ではなく、やりがいです!」
こんなことを最初から言っている人間がトップセールスになったのを見たことがありません。

もっと、自分の欲望に正直に向き合いましょう!


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