アポが嫌いな営業マンへのアドバイス!電話は突然かかってくるんだから歓迎されるわけがない

テレアポが嫌いな営業マンって本当に多いんですね。
私宛に「アポが嫌い」「アポが怖い」という質問や相談がしょちゅうきますからね。

でも、そもそも論ですが、電話なんて突然かかってくるから歓迎されるわけがないんですよ。

それを「嫌われている」とか「断られてばっかりだ…」と過敏に捉えてたら、そりゃあアポネガになります…


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電話ってタイミングが悪いときにかかってきませんか?

テレアポでネガっている営業マンには「忙しい中、電話をするのは迷惑じゃないですか…」って思っている方がいます。

こういう人は本当に優しいんでしょうね…

ただ、ただですよ。
その一方で考えて欲しいことがあります。

それは、セールスに限らず、そもそも電話ってタイミングが悪いときにかかってきませんか?

以下に例をあげてみます。

  • 急いで出かけようとしていたら家電が鳴った
  • トイレで唸っているときに着信!
  • お風呂に入っているときに電話が鳴りっぱなし
  • 運転中のときに限って電話がくる
  • 電車の移動中に顧客からの着信…
  • 恋人や配偶者がと居るときに浮気相手からの電話!
  • 面白いテレビ番組の最中に電話が来て中断
「トイレで唸っているとか、浮気相手からの電話とかふさけてますか?」って言われそうですね。
でも、ハッキリ言ってふざけています(笑

だって、アポネガの人に深刻な感じで話したら、もっと深刻になっちゃいますから。

少しは判ってもらえましたかね~。
もうね、電話なんて常に突然かかってきますから、タイミングがいい時の方が珍しいんです!
これは、あなたがかける営業電話に限ったことではありません。

電話の前で待っている人なんていません

更に考えて欲しいのですが、今のご時世は携帯がありますよね。
ですから、電話がかかってくるのを待っている人なんていませんよ。

携帯やスマホが無い時代は、彼氏から「〇時に電話するから出てよ!」と言われた女性が、お父さんが電話に出る前に受話器を取るために電話の前で待つということがありました。(懐かしいな~)

でも、今はほとんどは直接携帯やスマホにかけますからね。
もっと言えば、電話ではなくLINEなどで済ませる人が多いですからね。

固定電話に電話がかかってくるときは、携帯やスマホを持っていない祖父母や親戚、もしくはセールスくらいなものです。

本日のまとめ

アポネガの人は、必要以上に「迷惑をかけている」とか「嫌がられている」って考えますが、電話なんて待っている人もいませんし、ほとんどが突然かかってくる性質のものです。

ですから、そんなことを気にしてもしょうがありません。
気にしていたらプライベートの電話だって、かけるタイミングなんてありませんよ(笑

本当に忙しそうなときにかけちゃったら、「本当にすみません!」って謝って切ればいいんですよ。
考えすぎないようにしましょう!


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