ワークライフバランスという言葉に対する違和感が半端ない

今日は冒頭からぶっちゃけますけど、個人的にワークライフバランスって言葉が大嫌いです。

理由は「ワークライフバランスが…」って言っている人で、大成している人って見たことないから。
成功した経営者やアスリートで、「ワークライフバランスが!」って言っている人います?

誤解して欲しくないのは、がむしゃらに働くのが正解と言っているわけではありません。
仕事よりもやりがいを見出すものがあるなら、それを頑張ったっていいわけで。

このままだと、止まらなくなりそう(笑
ここで一区切りつけて、本題に入りたいと思います。


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ワークライフバランスとは

バランスのイメージ
まずは、以下のウィキペディアからの引用から。

ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す[1]。

出典:ワーク・ライフ・バランス – Wikipedia

理想的な人生を送るためには、仕事と生活のバランスを取る必要があるという考えから「ワーク・ライフ・バランス」なんですね。

読んで字のごとく。
何の捻りもないネーミングだな…

要は「ライフもっと!」ってことでしょ

育休や親の介護などが許されないような職場環境は良くないと思いますし、改善する必要があると思います。

ただ、私がワーク・ライフ・バランスという言葉に違和感を感じるのは、バランスを取るというよりは、仕事にやりがいが見出せないから「ワーク・ライフ・バランスだ!」って言っている人が多い気がしてならないから。

個人的には「男は仕事中心でいい」と思いますよ。
自由な時間があっても、ろくなことしないですからね。

そういえば、育休宣言したものの不倫が発覚した某国会議員さんがいますね…

多様な生き方っていうけど

多様な生き方って言いますけど、世の中のほとんどの人は多様な生き方ができるほど器用だったり、才能や勇気を持っているわけではありません。

だって、才能があれば、アスリートやミュージシャン、作家、経営者などになっていると思いますが、そんな人は一握りなわけで。

それに、「独立すれば自由だ!」って判っていても、する人はほとんどいないじゃないですか。

社畜とかいう言葉も世の中に蔓延していますが、見方を変えれば、サラリーマンって何の才能もない凡人を救うシステムでもあると思いますけどね。

若いうちはバランスなんか考えるな

私は個人的に「若いうちはバランスなんて必要なし!」って思います。

イチロー選手や澤穂希さん、本田圭佑選手などのアスリートは少年少女時代から人生における貴重な時間のほとんどを野球やサッカーなどに充てています。

やっぱり、これが現実ですよ。
何かを成し遂げたいのであれば、バランスなんて考えている余裕はありません。

「じゃあ、結局死ぬほど働けってことなの?」
こう思う方もいるかもしれませんのが、そうではありません。

もし、あなたに仕事以外に大きなやりがいを感じることがあるのであれば、中途半端ではなく、とことんやってみればいいんですよ。

今は、SNSなどで世界中の人に瞬時に情報を発信できますので、エッジが効いていれば、個人であっても注目を集めることは十分に可能です。

但し、好きなことをやる裏には「自己責任が常に付きまとう」ということだけは忘れないことです。

本日のまとめ

仕事から逃げたいがために「ワーク・ライフ・バランス!」とかダサいことを言うのはやめましょう!

あ~、言いたいこと言ってスッキリした(笑


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