「では、いつにしますか?」と即答するのが出来る営業マンだ!

商談相手や取引先の社長に以下のようなお誘いを受けたことはないですか?

「一度、ランチでもどう?」
「ゴルフでもご一緒できたらと思ってるんだけど?」

こんなときに、あなたは何と答えていますか?

ちなみに「是非、お願します!」と言っているようではお話しになりません。

今日は、その理由について。


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成功者は即断即決型タイプが多い

スケジュールを決める女性営業マン
営業マンの一番身近な成功者と言えば企業の社長ですよね。

私も経営コンサルティング会社の営業マン時代に、数多くの社長とお会いしましたが、ほとんどの方が即断即決タイプでした。

もともと、即断即決タイプだった方もいると思いますが、そうでなかったとしても、毎日選択することが次々と出てくるので、自然と即断即決するのが習慣になてしまうのでしょう。


ただ、社長クラスの方々はそうでも、一般人はそうではありません。

「今度、遊びに行きましょうよ!」とか言っておいて、いつまで経っても実現しない方々が本当に多いですからね。

「じゃあ、いつにします?」とか言ったら、
「えっ(驚」って引かれたこともあります(笑

成功者がくれたチャンスを自ら逃していませんか?

先ほど言った通り、経営コンサルティング会社の営業マン時代に、商談相手の社長からお誘いを受けることがありました。

「一度、ランチでもどう?」
もちろん、緊張しないとは言いません。

私は典型的な中流家庭で育った人間ですので、食事のマナーを熟知しているわけではありませんからね。
実際に「商談の方がずっと気が楽だな」って本気で思ったことは1度ではありません。


話を戻しますが、自分よりステイタスの高い方に誘われたときは大チャンスなんです!
こういうときは絶対に逃してはいけません。

「はい!では、いつに致しましょか?」
こんな感じで手帳を出して、その場でスケジュールを決めてしまいましょう。

「そんなにガツガツしていやらしくないですか?」
もし、こう思うのであれば大きな間違い。
そもそも向こうから誘ってくれている訳ですからね。

それに、こういう対応をすれば「お!リアクションがいい子だな!!」って喜んでもらえます。

本日のまとめ

考えてみれば、好きな異性に対しては「今度いつ会える?」みたいに積極的になるじゃないですか?

ビジネスだって同じですよ。
本当に興味のある相手であれば、「是非!(でも予定を決めない)」なんて宙ぶらりんなことはしないはずです。

ですから、「いつにしましょうか?」って言われることは「あなたに好感を持っています!」と言ってるのと同じなわけです。

覚えておきましょう!


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