「100-1=ー∞」

日課の情報収集をしていたら、BLOGOSに以下のような記事がありました。

【参考】仕事も人生も肝に命じている数式「100-1=0」

う~ん、上手いこと言ったもんだな~。
本当にその通りだよね。

ということで、今日はこの記事をもとに考えたことをつらつらと書こうと思います。


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記事を読んで思ったこと

当記事内には、こんなことが書かれています。(以下引用)

接客業の基本です。 100人のお客様のうち、99人に笑顔を見せても、1人に無愛想にすれば、そのお客様にとっては笑顔0点です。 100人のスタッフのうち、99人が笑顔でも、1人が無愛想ならば、そのスタッフが対応したお客様にとって、「そのお店」は無愛想な店です。

出典:仕事も人生も肝に命じている数式「100-1=0」

いや~、判るわ~、いや本当に!


でも、これって笑顔だけに限りませんよね。

例えば、つい先日当ブログで以下のような記事を書きました。

【参考】とあるカフェのあり得ない現状・対応からビジネスマンが学ぶべきこと

このカフェについては、たまたま汚かったのではなく常に汚いのですが…

まぁ、それは置いておくとして、たまたま「そうだ!今日はあそこのカフェに行ってみよう!」という一見さんのお客さんに対して、めちゃくちゃ不衛生トレーで商品を出したら、「もう、二度と行かない」って思われてしまうかもしれません。

また、これだけSNSが流行っているご時世ですから、あっという間に情報が拡散される可能性だってあります。

そういう意味では、100-1=0ではなく、100-1=ー∞なのかもしれません。

事実、「〇〇カフェ 汚い」「〇〇カフェ 不衛生」などのキーワードでツイッター検索をしてみたら、「このカフェ汚すぎる!」というような実名での書き込みが複数投稿されていました。

この企業は上場企業なのですが、私ならこの企業の株は持ちません。
こういう企業は遅かれ早かれ業績が度低迷しますから。

ビジネスマンの評判だって同じです!

上記は飲食店の例ですが、ビジネスマンだって同じですよ。

例えば、営業マンが失礼だったり用が足りなければ、その営業マンが所属している組織もマイナス評価を受けます。ですから、会社の看板を背負っていることをビジネスマンは絶対に忘れてはいけません。

以前にも当ブログで書いたことがありますが、信用を得るのには長い時間がかかりますが、失うときは一瞬です。

本日のまとめ

いいことの数倍速く悪いことは拡散すると、どこかで聞いたことがあります。

「1度くらい大丈夫だろう…」
こういう甘えがとんでもない事態を招くことを肝に銘じた言動を心掛けるようにしたいものですね。


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