自己評価がわかるコップ半分の水の話

あなたの目の前のテーブルの上のコップを見ると、半分水が入っています。

では、ここで質問ですが、あなたは「半分も水が入っている」と思いますか?
それとも、「半分しか水が入っていない」と思いますか?

今日は、有名なコップ半分の水の話をお届けします!


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コップ半分の水から分かること

コップ半分の水から判ることは、その人の自己評価が高いか低いかです。

「半分も水が入っている」と思う人は、物事をポジティブに捉えるので自己評価も高い傾向にありますが、「半分しか水が入っていない」と思う人は、物事を悲観的に捉えるので自己評価は低い傾向があります。

「本当にそうなの?」って思う方もいると思いますので、少しだけ補足しますね。

コップ半分の水には、コップに半分水が入っているという事実しか存在しません。「半分も水が入っている」も「半分しか水が入っていない」も、見る人の主観によって作られた事実でしかないのです。

自己評価は高く、但し謙虚がベスト

数字が全ての営業の世界に長年身を置いてきて感じるのは、トップセールスになる人の多くは「根拠のない自信」のようなものを持っているんですよね。

ハッキリ言えば、どんなトップ営業マンでも、先月同様に今月も売れる保証はどこにもありません。
実際に、売れに売れまくっていた営業マンが、ある日突然売れなくなったのを何度も見たことがあります。

ですから、根拠のない自信は不確定要素が多い(というか不確定要素そのもの)ですが、持っているのといないのとでは全然違ってくるわけです。

こう考えると、自己評価は高いに越したことがありません。


但し、自己評価が高いのはいいですが、謙虚であることを忘れてはいけません。
何故なら、自己評価と組織内の評価は全く違うからです。

自己評価はあくまで自分のフィルターを通して自分を見た場合のことであって、組織内であなたを評価するのは他人。

このことを忘れてしまうと「何故、私の評価はこんなにも低いんだ?」と頭を悩ませることになってしまいますので注意してください。

本日のまとめ

最後に私がコップ半分の水を見たらどう思うかですが…
「半分も入っている!」とも「半分しか入っていない!」とも思わないですね。

何故なら、私はコップ七分目くらいまで水が入っている状態がベストだと思っているので、半分の状態になることが無いからです。

「足りなきゃ注げばいい」という考え方なんでしょうね(笑


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