聞き上手になりたい人が改善すべきポイント5つ

「聞き上手になりたい!」
このように思っている営業マンやビジネスマンは多いもの。

確かに黙って聞いているだけでは聞き上手にはなれませんからね。

そこで、聞き上手になりたい人が改善すべきことについてあげてみます。

判りやすい具体例をあげていますので、自分に当てはまるものがあったら参考にして改善してください!


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会話に途中で割り込む

気持ちよく話していたのに、相手が会話に割り込んできた…
こんな経験は誰にでもあると思います。

割りこまれた人は「感じ悪いな…」って思うか、そう思わないとしても会話のテンポが崩されれるので、どちらにしても話がし辛くなります。

ミヤネ屋っていう日テレのワイドショー番組は知っていますか?

この番組のMCの宮根さんは個人的に大好きなのですが、唯一気になる点と言えば人の話に割り込むこと。
気象予報士の蓬莱さんなんてタジタジですからね。

現場のレポーターやコメンテーターも宮根さんに割り込まれて話し辛いと感じているんじゃないかな~。

彼らはプロですから遮られても話しますが、一般人はそうとは限りません。

話を聞いているのか判らない態度

カフェにいるカップル。
男性は一所懸命に話しかけていますが、女性はスマホを見ながら頷いています…

こんな光景ってみたことありますよね。

他人であれば笑い話ですみますが、自分がそんな目にあったらどうですか?
「話聞いててつまらないのかな…」って感じると思いませんか?

そう思うなら、同じことをしてはいけません。

自分の話ばかりする

聞き上手になりたい人が自分の話ばかりするということはないとは思いたいですが…

ただ、いつまでも自分の武勇伝を話し続ける彼氏や上司とかって周りにいませんか?
ウザいですよね(笑

とにかく、聞き上手になりたければ、自分の話は後回し。
話すとしても、相手の話を引き出すきっかけになるような話を心掛けましょう!

リアクションがない

話を聞いていたとしても、無表情や全く頷かないのは聞いていないのと同じです。
(少なくても、相手はそう思います)

ですから、リアクションはしっかりと取りましょう。

ここで例をあげます。
それは、松本人志さんがMCのすべらない話。

これは私の個人的見解ですが、あの番組は「すべらない話」というよりも「すべらせない話」だと思うんですよね。

もちろん、人気芸人さんですから話が上手で面白いのですが、もっと感心するのは周りで聞いている芸人さんたちのリアクション。

まっちゃんなんて、MCなのに一番笑ってますからね。
あんなふうに聞いてもらえたら話す方も気持ちよくて、余計なことまで話しちゃいそうです。

ビジネスマンも大いに学ぶべきです。

否定(お説教)

あなたの周りに「でも」「だって」と必ず言ってから話し始める人はいませんか?
また、何かにつけてお説教する上司や先輩社員っていますよね。

こういうタイプの人は、自分の価値観を相手に押し付けていますので、相手が気持ちよく話てくれなくなってしまします。

本日のまとめ

聞き上手になりたい人が改善すべきポイントを5つあげてみました。

聴くだけでなく、聞き方にも気を配りましょう!


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