努力しないのも努力しすぎもダメ。大切なのは正しい選択することだ!

不努力が話にならないのは説明するまでもありませんが、やみくもに努力しまくるのもダメだと言ったら納得できますか?

正しい選択がない努力は、無駄の連続になってしまうからです。

では、どうすればいいかを具体的に考えてみましょう!


スポンサードリンク




2種類の不努力

誰から見ても「こいつは仕事してねーな…」というわかりやすい不努力については説明する必要はありませんよね。

自分が不努力なのは本人が一番分かっていると思いますし。

しかし、最近のビジネスパーソンに多いのが「あれこれ考えすぎて動かないことによる不努力」です。

合理的を好むばかりに、「もっとも効率がいい方法は何だろう?」といつまで経っても考え続けて動かない人がいます。

本人にとってみれば、「いろいろ考えること=真剣に仕事に取り組んでいる」という思考回路なのでしょうが、ビジネスでは業績に繋がる結果が伴わなければなりません。

そういう意味では、このタイプも不努力と言えます。

やみくもに努力するのも無駄

逆に、「やれることなら何でもやってやる!」というタイプのビジネスマンもいます。

個人的にはこういうタイプは嫌いではありませんが、やはりビジネスの世界は業績に繋がる結果が無ければ無価値。
1日、1週間、1ヶ月、寝る間を惜しんで働き続けたとしても、数字がゼロの営業マンはお荷物以外の何物でもありません。

こういうタイプは、正しい選択をする事を覚えたほうがいいですね。

そうしないと、結果が出たとしても、努力に見合わないくらいの結果しか得ることはできませんよ。

もっとも簡単に正しい選択をする方法

では、正しい選択をするためにはどうしたらいいのでしょうか。
最も簡単な方法は「結果の出ている先輩社員のやり方を真似する」ということです。

新人ビジネスマンや業界未経験者には、そもそも正しい判断基準がありませんが。
しかし、正しい判断基準が付くのを待っていたら1年、いや数年かかってしまう可能性もあります。

会社は数年間待ってくれるとは限りませんよね…

ですから、自分でいろいろ考えて選択するのではなく、まずは一番結果が出ている先輩社員のやり方をパクってしまえばいいわけです。

そして、ある程度結果を出せるようになったら、更にいいやり方にするために自分流のアレンジを加えます。ある程度の結果が出せるようになる頃には、ある程度の正しい判断ができるようになっているでしょうからね。

本日のまとめ

仕事に限らず人生は選択の連続です。

ですから、日々の判断の連続が自分のみらいを作ると自覚して、出来るだけいい判断を続けたいものですね。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ