感じがいい名刺交換のために営業マンが心掛けるべきこと

営業マンほど多くの方と名刺交換をする仕事もありません。

でも、「この人の名刺交換って素晴らしいな!」って相手に感じさせるほどの営業マンって意外と少ないもの。

これって本当にもったいないです。

そこで、感じがいい名刺交換のために営業マンが心掛けるべきことについてお送りします。


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キッチリと挨拶する

私は多くのビジネスマンの方々と名刺交換をしてきましたが、「この人の名刺交換って美しいな!」って感動したことは数える程しかありません。

ですから、たまに清々しい挨拶とともに名刺交換をする相手にあたると感動を覚えます。

営業マンは多くの方々とお会いするのですから、挨拶のプロでなければなりません。

自分の名刺交換が美しいレベルかどうか再確認してください。

名刺は相手の分身だと思って丁寧に扱う

私が名刺交換で心掛けていることのひとつに「頂戴した名刺をしっかり見る」というものがあります。

だって、せっかく頂いたんですよ。
ろくに見もせずに名刺入れの上にポンと置くのって考えてみれば失礼ですよね。

最近の名刺は会社名と氏名だけでなく、いろいろな情報が載っていますので会話の糸口になることも多いです。

また、名刺のデザイン自体がおしゃれな場合「とても素敵な名刺ですね!」と一言触れられて嬉しく思わない人はいません。(特に、相手が社長や役員などの場合喜ばれます)

そうそう、結構多いのが名刺の置き方がいい加減なケース。

名刺交換で丁寧に受け取った割には、机の上の名刺が曲がって置かれていたりすると、「な~んだ…(丁寧なのは形式だけか)」ってガッカリします。

気を付けましょう。

ガツガツし過ぎ

何ていうんですかね。
やる気マンマンなのはいいんですけど、名刺交換後の商談のことで頭がいっぱいな営業マンって多いですよね。

前のめりって言うんでしょうか(笑

個人的には嫌いではありませんが、最初から売りが強すぎると相手に引かれてしまいます。

名刺交換のときは、余計なことを考えずに名刺交換だけに集中してください。

スマートに名刺交換する

「初めまして、私…」と言いながら、名刺入れの中からなかなか名刺が出てこない…
私はこんな人に対して「仕事が出来ない人なんだろうな」って感じます。

訪問すれば名刺交換するのは判り切っているのですから、前もって出しやすいように必要な枚数は名刺入れのポケットから出して挟んでおけば手間取ることはないですよね。

以前、パンパンの名刺入れから名刺が出てこなくなって、一所懸命引っこ抜こうとしていた方がいましたが、笑いをこらえるのが大変でした。

本日のまとめ

営業マンは、全ての言動や所作に気を配る必要があります。

美しいと感動されるような名刺交換を心掛けましょう!


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