清原和博逮捕で感じた才能よりも大切なこと

昨日の深夜にスマホの通知音が鳴って「何だ?」と思ってみたら、ニュースアプリからの清原和博逮捕の速報でした。

この情報を見て最初に思ったことは「あんなに才能溢れる選手だったのに…」でした。

そこで、才能よりも大切なことというお話しをしたいと思います。


スポンサードリンク




清原って本当に凄い選手だったんですよ

清原といえば、PL学園でKKコンビの一人として甲子園で大活躍!
その活躍ぶりについては以下の通り。

PL学園高等学校で甲子園に1年生の夏(1983年)から3年生の夏(1985年)まで5季連続で出場し、桑田・清原はそれぞれ1年生の時からエース・4番として活躍し、甲子園に伝説と記録を残した。
1年夏:優勝
2年春:準優勝 – 岩倉(東東京)に敗れる
2年夏:準優勝 – 取手二高(茨城)に敗れる
3年春:ベスト4 – 渡辺智男を擁する伊野商(高知)に敗れる
3年夏:優勝
やまびこ打線の池田高校(1982年夏・1983年春)、松坂大輔を擁した横浜高校(1998年春・夏)、北海道勢初の甲子園制覇、さらには田中将大を擁しての夏の甲子園連覇(2004年夏・2005年夏)をした駒大苫小牧を含め、春夏連覇や夏春連覇を達成したチームは多数あるが、5季連続でここまでの成績を残したチームは、学制改革後はKKコンビ時のPL学園だけである。

出典:KKコンビ – Wikipedia

甲子園での通算打率は4割を超え、ホームラン数は13本!
松井秀喜が4本ということから考えれば、本当に凄まじい成績ですよね。

その当時、私は野球が大好きだったので本当にあこがれの存在でした…

高校時代ほど輝けなかったプロ野球時代

清原のプロ野球の本塁打数は通算で525本。
この記録は歴代プロ野球選手ランキング5位という偉業です。

しかし、タイトルとなると新人王1つのみ。
ちなみに打率が3割を超えたのは、新人王を取った初年度と5年目の2回だけです。

ただ、勝負強いこともあって記憶に残る選手であることは間違いありませんけどね。

通算サヨナラ安打20本、サヨナラ本塁打12本、オールスター通算打率.365、34打点は歴代最多。

出典:勝負強い打者は何が違う?清原、今岡、ミスター、プロ野球史上最も勝負強いバッターは誰?


並の選手に比べたら素晴らしい成績であることには間違いないのですが、高校時代とプロ野球入団1年目がピークだった感は否めません。

才能って諸刃の剣ですよね

清原が高校時代に所属していたPL学園の野球部は全寮制で、授業以外は野球漬けの毎日の環境だと聞いたことがあります。ですから、その努力も半端なかったと思いますよ。というか、やらざるを得なかったという状態だったはずです。

ただ、類まれなる才能が周りよりも早く開花してしまったことは不幸だったのかもしれません。
なんか、横浜高校出身の松坂大輔も同じようなタイプだと思いませんか?

私達ビジネスマンだって同じですよ。
もともと持っている才能を過信したり慢心状態が続けば、自分の味方である才能が、ある日突然自分に刃を向けてきます。

ましてや、清原や松坂ほどの才能の持ち主なんて、そうはいませんからね。
「才能がある!」なんて過信はやめておきましょう。

本日のまとめ

今日例にあげた野球などの世界では才能の有り無しは重要かもしれませんが、ビジネスの世界では才能はそこまで必要ではありません。程度の差こそあれ確実に結果が出ますからね。

ですから、過信や慢心を捨ててコツコツ頑張り続けることが才能よりも大切です。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ