個人事業主の白色申告は、クラウド会計ソフトfreeeを使えば税理士は必要なし

初めての確定申告で白色申告する方の中には「税理士にお願した方がいいのかな?」と思う方もいる方もいると思いますが、クラウド会計ソフトfreeeを使えば、税理士にお願いするまでもありません。

私も法人の会計処理はクラウド会計freeeを使っていて、つい先日決算を終えました(ちなみに、私の場合は法人決算なので税理士にお願しました)が、1年間使ってみて思ったのが「おいおい!クラウド会計便利過ぎで税理士の仕事無くなるんちゃう?」です。

何故、そう思ったかについてユーザー目線で解説しますね!


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税理士は儲かってから考えればOK

私のように法人の決算や青色申告などの場合は、税理士に日々の帳簿のチェックや決算・確定申告をお願いした方がいいと思いますが、白色申告の場合(特に年商1000万円以下など売り上げが少ない場合)は無理して税理士にお願する必要はないですよ。

「税理士にお願すると節税対策をいろいろと教えてくれるのでは?」というのも大きな勘違い。

税理士は、「納税者に正しく税金を支払わせる」のが仕事ですので、過度な節税方法を教えてくれるわけではありません。無茶なことをすれば、税理士が国税から目を付けられますからね。

ですから、会計処理が多くて自分ではやっていられない(丸投げしたい)、売上が上がりすぎたので経費が欲しい(税理士費用は経費になる)、あとは、先ほども言った通り法人の決算や青色申告などの場合などの税理士にお願するメリットがあるケース以外は自分でやりましょう。

日々の帳簿付けや確定申告などをすれば、税金について知る機会になりますので勉強になりますしね。

クラウド会計ソフトfreeeで確定申告をするメリット

ここからは、白色申告でクラウド会計ソフトfreeeを使うメリットについてまとめてみます。

めちゃくちゃ簡単に確定申告ができる

クラウド会計ソフトfreeeは、確定申告に対応しています。

私も個人事業主時代に確定申告をするときに、「判らないところがあるかもしれないから、税務署に行って申告を作成しよう!」って行ったら、めっちゃ混んでいて半日潰れたことがありました…(ちなみに、確定申告の時期は、問い合わせが激増しますので、電話もなかなか繋がりません)

ただ、クラウド会計ソフトfreeeを使えば、自分のPCで申告書を作成してe-taxで申告出来ますので、わざわざ混んでいる税務署に行く必要もありません。

更にわからないことは、チャットで質問できますので問題ありません!

日々の帳簿付けも簡単!

白色申告では、領収書などの提出義務はありませんが、7年間の保管義務があります。
ですから、義務がなくても帳簿をつけて置く必要があります。

ただ、これが面倒くさいわけですよ。

人間のやることですから計算間違いもありますし、「この経費って勘定科目は何になるんだろう…?」とか悩んだりするわけです。

ただ、クラウド会計ソフトfreeeを使えば、計算間違いは起きませんし(打ち間違いは起こります)、仕訳に関しても取引テンプレートに登録しておけば、次回からは悩むことはなくなります。

また、「うわ!(3日前の)領収書が出てきちゃったよ!」という場合、手書きの帳簿の場合は面倒くさいことになりますが、クラウド会計ソフトfreeeであれば、普通に打ち込めば、その内容が時系列に自動的に並びます。

本日のまとめ

クラウド会計ソフトfreeeを使っている事業所数は既に30万事業所を超えています。
使ってみればわかりますが、便利ですので納得ですね。

株やFX、その他の副業で副収入を得ている方や、歩合給制の外交員、個人事業主の方など、今後継続的に確定申告する方は1度使ったら便利すぎて手放せなくなります。

クラウド会計ソフトfreeeで出来る限り自動化すれば、会計処理に取られる時間を他に回せますよ!

白色申告や日々の帳簿付けが超簡単なfreeeはこちら


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