転職の志望動機は「WILL」「CAN」「MUST」がポイント

転職の志望動機を考えるときのポイントは3つ。

WILL:自分がやりたいこと
CAN:自分にできること
MUST:入社後に自分が果たせる役割

上記の3つを突き詰めて考えることで、求人企業の担当者に「この人と会ってみたい!」「この人を採用したい!」と思わせる志望動機を作成することが出来ます。

ありきたりな志望動機ではなく、「これは!?」と思われるような志望動機のポイント「WILL」「CAN」「MUST」についてお話ししますね。


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CANだけを考えてしまう転職者

転職活動をする方の多くは「これまでの経験を活かして何ができるのだろうか?」という考え方をしてしまいます。

年齢が若い第二新卒者などを除けば、未経験で雇ってくれるところは少なくなりますし、入社出来たとしても大幅に収入が下がってしまうなどの影響があるので、しょうがないことかもしれません。

しかし、ほとんどの入社希望者は「(過去の経験や実績をもとに)自分にできること」をアピールしますので、企業の採用者に強烈な印象を残すことは難しいのが現状です。

但し、CANは必須ですし、企業のMUSTとマッチさせることが出来るように、あらゆる角度から「自分にできること」について考えてまとめてください。

WILLの重要性

転職活動をする方の多くは「自分のやりたいことは置いといて…」と考えます。
もちろん、生活がかかっていますので仕方のないことです。

ただ、せっかくの転職の機会ですし、WILLを突き詰めて考えてみるのはどうでしょうか。

例えば、入社希望の企業と、あなたが人生においてやってみたいことが合致しているような場合、「是非、うちで働きませんか?」となると思いませんか?

逆に、動物が大嫌いな人がお金のために動物園やペットショップで働こうと思っても、採用する側は「大丈夫かな…」って心配になりますよね…

もちろん、通常の転職活動において、ここまで酷いミスマッチは無いと思いますが、「この人には、もっと向いている仕事(あっている会社)があるんじゃないかな…」と採用する側の企業担当者に思われているケースは多いものです。

企業のMUSTを徹底して分析する

企業のMUSTを知ることで、「どんな人材が欲しい求人募集なのか?」を予測することが出来ます。

WILLやCANは自分のことですので、じっくり考えるだけでいいのですが、相手企業のMUSTは分析しなければわかるものではありません。

特に、今までの業界と違う企業への転職を考えている方は、企業の求めていることを知ることが難しく感じるかもしれませんが、ヒントは求人広告にあります。

多くの求人広告に目を通すことで、「この業界が求めている人材は〇〇だな」と予想が出来たり、創業何年目か、社員は何人いるか、売り上げはどのくらいか、などからも予測することが出来ます。

以下のような求人系サイトに登録して、自分の希望する業界の求人をメールで受信するなど、少しでも多く求人情報に目を通すクセをつけるといいでしょう!

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