転職前は自己分析に時間をかけて、「今の自分」と「本音」を把握しよう!

転職活動をしている方の多くは、「業務内容」「勤務地」「待遇」などの企業側の情報収集はするのですが、「今の自分はビジネスマンとしてどのような強みがあるか」「転職に(本当は)何を求めているか」などについては分析が足りない傾向があります。

しかし、相手先企業のことばかりを調べて転職先を決めた場合、「自分が求めていた会社(仕事)とは違った」ということになりかねません。

そうなったら、転職に成功した自分も雇ってくれた企業も不幸になってしまいます…

そこで、転職前の自己分析のポイントについて考えてみましょう!


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ビジネスマンとしての現状の自分を俯瞰してみる

毎日忙しくはたいていると、じっくり自分自身について考える時間が取れません。

しかし、20代と40代ではモチベーションや経験、キャリアが全然違うように、一口にビジネスマンといっても、人それぞれ強みや弱みは全然違うわけです。

ですから、転職活動をする際には希望の転職先があるかどうか求人情報に目を通すだけでなく、じっくりと自分自身について自己分析をする時間を作ってください。

そうしないと、年収は希望通り大幅アップしたものの、家族と過ごす時間が全く無くなってしまって離婚なんて本末転倒なことになってしまうかもしれませんよ。

転職したい本当の理由は何かを突き詰める

転職活動というのは、当然ですがリスクがつきものです。
新しい職場で活躍できる保証はありませんからね。

「転職したい」と思っているときは「上司が嫌い」「待遇が悪い」「評価されない」などの不満からくるエネルギーに突き動かされていますので「さっさとこんな職場辞めてやる!」と考えがちですが、いざ転職してみたら「前の職場の方が全然マシだった」と後悔するかもしれません。

ですから、「何故、転職したいのか?」を徹底的に深堀して考える必要があります。

例えば「給与アップ」を狙った転職を考えている場合、「どんなに過酷な業務でも給与アップが実現できればいい」のか「働きに対しての給与水準が良ければいいのか」では全然違いますよね。

今と給与は変わらなくても、働き方が変わって定時に帰れる会社に転職することでプライベートが充実する方が、年収1000万オーバーの多忙なビジネスマンになるよりいいと考える人も多いでしょう。

仕事は人生の一部です。

自分の人生の中で、仕事の占める割合やポジションを真剣に考えてみてください。

本日のまとめ

転職はテクニックを学んで面接に合格することではありません。
よりよい仕事を手に入れるために転職するわけです。

ですから、転職前は自己分析に時間をかけて、「今の自分」と「本音」を把握することが需要なのです。


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