営業に向き不向きはない!必要なのは前向きだけ!!

営業の仕事に対して多くの方がこんなことを考えます。

「営業に向き不向きはあるのか?」
「自分は営業には不向きではないのか…」

前向きになる!
でも、結論から言わせてもらえば、向き不向きなんてありません。

必要なのは「前向きな気持ち」だけです。


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向き不向きなんてありません

営業に向いていそうな人とか向いていなさそうな人はいますが、向き不向きはありません。

私も長いこと営業の仕事に携わってきましたが、「この人はできそうだな」という人が3日で去っていったり、「この人は売れなさそうだな」と思った人がトップセールスになったりするところを何度も見てきました。

ですから、確信を持って言えます。
向き不向きなんてありませんよ。

イケメンや美人の方が有利じゃないかと思う方もいるかもしれませんが、世の中にはイケメンや美人は(目の前にすると緊張したり気後れするから)苦手という方や仕事情上関係ないという方も多いですからね。

話上手な人が営業マンとしていいのかと言えば、そうとも限りません。余計なことを言わない方が信頼できる人間と思う方もいるからです。

営業に必要なのは前向きな気持ち

私が30才の頃に所属していた営業会社で、営業の仕事についてレポートを書くように指示されたことがありました。

そして、私が書いたレポートのタイトルは「心の向き」
何故なら、営業の仕事を100%前向きにとらえ続けられる人があまりに少ないからです。

「他人に物を売りつけるなんて気が引ける」
だったら、お客さんが「ください!」「欲しい!」となるようなレベルの営業マンになればいい。

「全然売れない… やっぱり営業なんて無理なんだ」
こんな後ろ向きな営業マンに運が回ってくるわけがありません。

「この試練を乗り越えれば成長できる!」
こんな前向きな人に成長や成功の女神は微笑むわけです。

営業に必要なスキル

もの凄く極端な言い方をしますが、「営業に必要なスキルは読み書きそろばんが出来て、会話ができるかどうか」くらいのものです。

私はフルコミの営業の世界で色々な営業マンを見てきましたが、一流大学卒の営業マンの何十倍も中卒の営業マンが売っているんなんて光景は珍しくありませんでしたよ。

本日のまとめ

後ろ向きに仕事をして無駄な時間を過ごすのではなく、前向きに仕事をしてチャレンジしましょうよ。

そうすれば、最低でも経験値は得ることが出来るわけですから。


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