リストラや倒産で転職しなければならなくなったときの注意点

倒産、リストラなどで突然転職しなければならなくなった場合、不可抗力ではありますが、ずっとクヨクヨしている時間はありません。

リストラされたビジネスマン
何故なら、転職までの期間が長引けば経済的に困ることになったり、転職意欲が失われたりするからです。

そこで、どうしようもない理由で転職しなければならなくなった方の注意点をまとめてみました。


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気にし過ぎて落ち込み過ぎないようにする

いきなりの倒産やリストラにあった場合、経験者でなければ計り知れないショックを受けます。
「お先真っ暗」と思わない方はいないのではないでしょうか。

しかし、いつまでも落ち込んでいたところで、現状が良くなるわけではありません。
それに、新しい仕事を始めたら今までよりも楽しい可能性だってあるわけです。

「こういうことでもなければ、違う仕事を経験することも無かったよな!」
こんな感じで前向きにとらえるようにしましょう。

のんびりもほどほどに

もしかしたら、「こんなことでもなければ、人生において退職前にのんびりできることはない」と、しばらくは転職について考えたくない気持ちになるかもしれません。

前職が忙しくて時間が無かった方ほど、こんな気持ちになるものです。
しかし、のんびりするのはほどほどにしておきましょう。

理由としては、離職機関が長くなればなるほど、「労働意欲」が疑われて転職活動が不利になります。また、実際に長くなればなるほど労働意欲は低下し、ダラダラとした毎日を過ごしてしまう危険性が上がる傾向があります。

そして、一番の問題がお金です。

失業手当がどのくらいの間いくら貰えるか、現在の貯蓄でどのくらい暮らしていけるかを計算し、転職活動を計画的にすすめる必要があります。

とにかく情報収集を怠らない

転職活動で一番大切なのは情報収集です。

景気や時期によって求人内容や求人数は大きく変わりますので、常に次の仕事に対するアンテナを貼っておくためにも、求人情報には毎日目を通す習慣をつけましょう。

その点、今はPCやスマホでインターネット上から情報を得られますし、自分の希望する条件で検索したり、条件の合う企業からオファーがもらえるサイトなどがあるので、簡単に情報を得ることが出来ます。

一番いいのは、条件にあった求人広告が出たときにメールで通知してくれるサービスを利用すること。

これなら、希望の求人情報を見逃す可能性を低くすることが可能です。

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