新卒が3年以内に転職するときのコツ

「就活で何とか就職先が決まったものの、入社してみたら何かが違う…」
「今の職場に不満がある!」

こんな理由で新卒入社組が3年くらいで仕事を辞めて、転職活動をするケースが増えています。

第二新卒の転職はチャンス!?
年齢的に若いので、中高年に比べれば転職活動もしやすいですが、だからと言って油断は大敵。

そこで、第二新卒者が転職活動をするときのコツについてお送りします!


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第二新卒の現状

具体的な転職活動のコツの前に、第二新卒の現状について把握しておきましょう。

第二新卒とは

第二新卒とは、大学を卒業して就職したものの、数年以内に退職し転職活動をしている求職者のことです。

第二新卒は増え続けている

「新卒入社の約30%が3年以内に何らかの理由によって離職している」
ー 生労働省が毎年発表している大学新卒者の離職率統計より ー

若者の仕事に対するモチベーションは年々下がっているので、今後もこの傾向は続くか増加することが予想できます。

新卒で3年以内に転職する方が知っておきたいこと

ここからは、新卒者が3年以内に転職活動するときに知っておくべきことをまとめています。
以下を参考に油断せずに転職活動に取り組みましょう!

第二新卒に一番求められているのは意欲の高さ

以下の引用を見てください。

第二新卒の採用で重視した基準は「入社意欲の高さ」が40.8%で最も高く、次いで「一緒に働ける人材か」が32.7%

出典:第二新卒とは?|20代・第二新卒向け転職支援サイト

第二新卒で1番求めれれているのは「意欲」、次に求められているのは「社風に合うか」「協調性」などのようです。

考えてみれば当たり前ですよね。

名刺交換などの超基本的なビジネスマンとしての常識や最低限のスキルしかないわけですから、やる気やどんな人間かくらいしか見るところがありません。

逆に言えば、この2つさえクリアー出来れば、中高年の転職活動に比べて格段に有利に転職先を見つけることが可能です。

第二新卒を採用しない会社も多い

だからと言って、安心してはいけません。
第二新卒の採用に積極的な会社がある一方、採用しない会社もかなり多いからです。

マイナビ転職の中途採用状況調査(上記引用元)のデータによると、第二新卒者の採用に消極的な企業と採用しない企業の合計が56.6%と過半数を超えています。

ましてや、今後第二新卒者は増加することを考えれば、安心はできない状況なのです。

第二新卒者が押さえておくべきポイント

新卒と第二新卒では企業側のイメージが全然違います。
そこで、第二新卒者が転職するにあたっておさえておくべきポイントをまとめてみます。

辞めた理由を問われる
第二新卒者が絶対に問われる内容のひとつに「前職の退職理由」があります。

会社が倒産したり、明らかなブラック企業だったなどの理由がない限り、退職理由を前職の会社だけにすれば印象は最悪ですので気を付けてください。

転職したらどうしたいか、何をしたいかが問われる
新卒の場合は、企業側が採用者の適性を考えて配属先(仕事内容)を決めますが、第二新卒者の場合はそうはいきません。

営業なのか、広報なのか、企画なのか、自分がやりたいことをアピールする必要があります。

本日のまとめ

いろいろと書きましたが、第二新卒を歓迎してくれる会社も多いので、そんなに神経質になる必要はありません。

しかし、第二新卒で転職した職場を再度数年で辞めるようなことになると、次からは「我慢が足りないのでは?」「何か問題があるのではないか…?」という印象を持たれてしまいますので、転職先は吟味して決めてください。

また、大学生のときよりも社会に出て視野が広くなっていると思いますので、企業名などのブランドや安定だけを基準に仕事選びをするのはやめましょう。


とにかく、情報収集が大切です。

以下のように第二新卒に強い求人サイトがありますので、常日頃から情報収集をして希望に合った求人を見逃さないようにしましょう!

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