面接で成功するコツ【リセットボタンを押して臨む】

面接で成功するためのコツとしてリセットボタンを押してから臨むというものがあります。

リセット
前職の経験、持っているスキル、肩書、過去の給与や待遇etc
こういうことに拘っている人は、面接官からすぐに見抜かれてしまうんですよね。

ただ、簡単なことではありませんので、リセットボタンを押す必要性についてお話しします。


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ゲームのようにリセットボタンを押そう!

ファミコン、プレステ、DSなど、ゲーム機はいろいろありますが、必ずついている機能がリセット。
ボタンを押した瞬間にゲームスタート時に戻せますよね。

実は、転職活動において自分をリセットすることほど大切なことはありません。

人間は目に見えるものも見えないものも、一度所有すると簡単には手放せません。ですから、前職の経験、持っているスキル、肩書、過去の給与や待遇などは、よほど意識しなければ捨てられないのです。

リセットボタンを押せというのは、その為です。

面接官は受け入れ態勢や協調性を見ている

さて、リセットボタンを押すことの重要性について、面接官の立場から少し考えてみましょう。

採用・不採用の基準にはいろいろありますが、その中に「受け入れ態勢」や「協調性」があり、面接官は非常に気にするところです。


例えば、「幹部候補募集」という求人で入社したら、本社勤務ではなく現場の店舗に出勤を命じられたケースで考えてみましょう。

受け入れ態勢の出来ている人であれば、「わかりました!」と素直に応じますが、「俺は前職でも役職者だし、幹部候補として入社したんだ」と思っている人は現場仕事に難色を示す可能性があります。

ただ、外からやってきた人間が現場も経験せずにいきなり役職に就いたとしたらどうでしょうか。

協調性のある人であれば、そういうことまで考えて命令を受け入れるでしょう。


ですから、「御社に入社したら御社の方針に従います!」という人が好まれるのは自然なことなのです。

本日のまとめ

最後にリセットボタンを押すのは面接のためだけでなく、自分のためにもなるという話をします。

環境が変わることをピンチと考える方は、過去の栄光にすがります。
しかし、チャンスと考える方は、比較的簡単にリセットボタンを押せるんですね。

理由は、新しい環境が自分の更なる成長に繋がると思っているから。

考えてみてください。
新しい職場で、今までと違ったやり方で、新しい人達と仕事ができるのは大チャンスです。

つまらない拘りに囚われず、リセットして頑張った方がいいと思いませんか?


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