なんとなく転職はうまくいかない

何となく転職活動をしている方に忠告したいことがあります。

それは「そんなんじゃ転職活動は上手くいかないよ」ということ。

面接
「だって、勤めていた会社が倒産したからしかたなく転職活動している」
「特にやりたいことはないけど、生活のためには働かなければならない」

こんな方も多いと思いますが、それでも「なんとなく」という気持ちで転職活動をしてはいけません。

その理由とは…


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企業が求めているのはやる気のある人だ

結論から言いますが、何となく転職活動をしても上手くいかない理由は、企業が一番求めているのは「やる気」だからです。

私も営業会社で面接する立場になったことがあるので実感として判りますが、履歴書や面接で「本気のやる気」を感じる方は多くはありません。

もちろん、転職活動は簡単ではありませんので、何度も不採用をもらえば弱気になってしまうのかもしれませんが、それにしても大人しい人が多いんですよね。

「結局、私は採用ですか、不採用ですか?採用であれば明日からでも働けます!」
こんな人を「面白い!」と即決したこともあります。

ただ、なんとなく転職活動をしている方には、こういうやる気が足りない傾向があります。

応募企業への興味が足りない

転職活動をしている方の興味は、大まかには以下のようなものになります。

  • 職種
  • 勤務地
  • 給与や福利厚生
  • 休日や産業など
  • その他職場環境
求人広告を見るときは、上記の項目に当てはまらない企業はスルーしますよね。

面接でも、応募者の質問が給与や休日、その他待遇面に集中しますからね。
誤解して欲しくないのは、上記を確認してはいけないということではありません。

ただ、「転職するなら回転寿司業界だ!」と業種を絞っても、かっぱ寿司、スシロー、無添くら寿司、はま寿司など、回転寿司屋さんは沢山ありますよね。

ですから、「回転寿司業界に興味がある」とか「業界再大手だから」という理由では足りないということです。

その会社に興味がある人は、何度か実際に店舗に足を運んで実際に食べてみたり接客態度などをチェックしたりするでしょうし、応募する会社のホームページを隅から隅まで目を通すくらいのことは最低でもするはずです。

採用基準を満たしていても、不採用になるのは「相手企業に対する興味の不足」が原因かもしれません。

手あたり次第の応募は非効率

「どこでもいいから採用されたい」という方の中には、条件に合いそうな企業に対して手あたり次第に応募する方がいます。

ハッキリ言っておきますが、手当たり次第に応募して採用されるのは新卒くらいなもので、中途採用の転職組には当てはまりません。

転職組が採用されるのは、応募者と企業の思惑がマッチングしたときです。

もちろん、応募は1社だけというつもりはありませんが、ある程度絞り込んで勝負したほうがいい結果に繋がりますし、入社後に後悔する確率も低くなるでしょう。

本日のまとめ

そうそう、営業会社への転職を考えている方にいいアドバイスがあります。
それは、面接で「私は営業が大好きなんです!」とアピールすること。

もちろん、それ以外にも志望動機は必要ですよ。
ただ、「営業が大好きアピール」が営業会社の採用担当者にインパクトを与えるのは間違いありません。

理由は、営業が大好きとニッコニコでいう人はほとんどいないからです(笑


毎日働くことになる職場ですから、何となく転職活動をするのはやめましょう!


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