自分の市場価値の把握【転職のコツ】

転職のコツのひとつに「自分の市場価値」を分析、把握するというものがあります。

考えてみれば、転職はあなたという商品を企業に売り込むわけですからね。

自分の市場価値を調べるビジネスマン
自分の試乗価値の具体的な分析、把握する方法を知りたい方は続きをどうぞ。


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自分の市場価値は2つの要素が決める

あなたの市場価値は、学歴や実績などの自分自身のスキルや経験などの要素と、世の中の流れや(求人を出している)会社のニーズなど転職市場の要素の2つで決まります。

例えば、中学を卒業して寿司職人を目指していた人を例に考えてみましょう。

ひと昔前までは、ファーストフードやファミリーレストランをはじめとした洋食ブームが長年続いていていた上に、安く手軽に食べられる回転寿司店が増えたので、有名寿司店にでも弟子入りしない限り大変でした。

しかし、現在は和食ブームで寿司も大人気。

外国では寿司職人は引っ張りだこで足りないくらいで、数ヶ月だけ学校で勉強したなんちゃって寿司職人が稼ぎまくっています。

この例で判る通り、自分自身のスキルや経験だけでなく、時代の流れや転職市場の状況も考慮して市場価値を分析・把握すべきです。

今はあなたには大した市場価値が無くても、半年・1年後には市場価値が急上昇する可能性がありますし、また、その逆もあるということを忘れないでください。

自己評価や社内価値を参考にしない

次に自分の市場価値の把握する上での注意点を2つご紹介します。

まず、市場価値を考えるときには自己評価を排除する必要があります。理由は簡単で、誰もが自分に対する評価は甘く、なかなか客観的に自己評価できる人はいないからです。

また、社内価値を参考にするのも忘れましょう!

現在の会社で出世頭で大活躍していても、会社が変わったらただの人ということも十分にあり得ます。

例え、同業他社に転職しても、会社のルールやシステム、人間関係が変わりますので、現状のパフォーマンスを維持できるとは限りません。

本日のまとめ

では、何で自分の市場価値を把握すればいいかですが、いい方法があります。
それは、求人系の会社の年収査定を利用するということ。

あなたの市場価値を膨大なデータを分析して年収という形で表してくれます。
「マネージメントがどうのこうの…」よりも、「年収〇〇万円!」と数字の方が判りやすいですしね。

以下のサイトは無料で年収という形で市場価値診断ができます。
また、自分ととマッチングする企業数も出てきますので非常に参考になりますよ!


市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!


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