転職を決断出来ない方へのアドバイス

転職には前向きな天職と後ろ向きの転職、どうしようもない転職の3種類あります。

前向きな天職は、

「違う組織でも自分が通用するか試してみたい」
「収入アップのために環境を変えよう」

後ろ向きな天職は、

「目標やノルマが達成できないので嫌になった」
「会社の人間関係が嫌だ」

そして、最後のどうしようもない転職は「会社が倒産してしまった」です。



どうしようもない転職以外の方は、前向きな方にしても後ろ向きな方にしても「転職活動は大変そう」「この年齢で雇ってくれるところなんてあるのかな」「新しい職場で上手くやっていけるだろうか…」などと悩むものです。

そこで、転職を決断出来ない方へアドバイスをし体と思います。


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転職が決断できなくなる理由とその対策

転職が決断できない理由は、転職活動自体への不安、周りからの反対、不採用への恐怖です。
それぞれについて、少し考えてみましょう!

転職活動自体への不安

転職が決断できない方の理由のひとつに「転職活動への不安」があります。

  • 転職活動する時間が無い
  • 履歴書や職務経歴書などの作成などが面倒くさい
  • 面接をうまく切り抜ける自信がない
  • いい企業が見つかる保証がない

判らないことはありませんが、こういう方に共通しているのは「考えすぎ」ということです。

転職活動は、収入面などのことを考えても現職中に始めじっくりと取り組むべきもので、短期間で一気に行うものではありません。

今では、自分の情報を登録しておけば企業側からスカウトがくる転職サイトなどもありますので、まずは気軽に行動を起こしてみましょう。

下記のようなマッチング系の転職サイトは、あなたの情報をみて企業がアプローチしてくるわけですから、面接でも比較的好意的です。

MIIDAS(ミーダス)
Switch.

周りからの反対(嫁ブロック)

先日ニュースで「嫁ブロック」という言葉を初めて聞きました。
旦那さんが転職や起業など仕事環境を変えようとすると奥さんが大反対して阻止するという意味らしいです。

実際に、天職の話を出した途端に機嫌が悪くなったり、離婚話を匂わす奥さんは多いですからね。また、若い方であれば、親が反対するというケースもあります。

ただ、考えて欲しいのは、働いているのはあなた自身であって奥さんでも親でもありません。コロコロ簡単に仕事を変えすぎたり、借金を抱えたりするのはいいとは思えませんが、そうでなければ問題ないことです。

限られた自分の一生の多くの時間を仕事に捧げるわけですから、周りの反対だけを意思決定の材料にするのはどうかと思いませんか?

不採用への恐怖

「この年で雇ってくれるところはないよな…」
「不採用にされたらショックだな…」

こんな恐怖で判断できない方がいますが、ハッキリ言いますね。
考えすぎです。

例えば、通常は35才までという求人条件の会社が「即戦力のマネージャー候補が欲しい」というときには、40歳以上を採用したりします。

企業にはそのときそのときで「今回はこのような人が欲しい」という目的がありますので、不採用になったからといってあなた自身が否定されたわけではありません。

本日のまとめ

転職を決断出来ない方へのアドバイスとして、転職活動自体への不安、周りからの反対、不採用への恐怖についてお話ししました。

まずは、行動を起こしてみる!
そうすると、頭の中だけで考えていたときには見えないものが見えてきます。

それに、極端にいえば転職活動をして採用されても「やっぱりやめた!」と思ったら辞退すればいいだけです。

判断できずに悩むくらいなら、行動を起こしてみましょう!


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