マイナンバースタート!確定申告しないと税金でえらい目にあう人とその対策

先日、マイナンバーカードが届きました。

個人情報の漏洩対策など課題も多いマイナンバーですが、行政が効率化されて便利な世の中になるならありがたいですよね。

マイナンバーと確定申告
しかし、不動産、株、FX、副業などで所得を得ているにも関わらず確定申告をしていない方は、ちゃんとしないとドエライ目にあいますよ。


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マイナンバースタートで確定申告は避けられない

最初に言っておきますが、本来はマイナンバー制度が始まるとか始まらないとかは関係なく、確定申告が必要な方はしっかりと申告しなければなりません。

税務指導や税務相談は税理士法違反になりますので、確定申告が必要な方の条件については以下のサイトで確認してください。

【参考】申告書の提出が必要な方:平成27年分 確定申告特集|国税庁

「えっ!?確定申告しなければいけないなんて知らなかったよ!」
こんな言い訳は一切通用しません。

また、「でも、今まで確定申告したことないけど、税務署から連絡来たことないけど?」と思っている方も見当違い。

それは、たまたまであって、マイナンバーがスタートし、国民の所得を行政がバッチリと把握できるようになりますので、今後はそのようなことは無くなります。

納税は国民の義務ですから、確定申告はしっかりとしなくてはいけません。

あなたは大丈夫!?無申告の危険があるケース

確定申告は、自主申告ですので過去に1度も確定申告をしたことが無い方のところには申告書が届くことはありません。ですから、本来は確定申告が必要なのに申告していないというケースもあり得ます。

再度リンクを貼っておきますが、下記の条件に当てはまる方は確定申告が必要です。

【参考】申告書の提出が必要な方:平成27年分 確定申告特集|国税庁

注意するべき人は、確定申告を過去に1度もしたことが無い方(申告書が届かないので)、水商売など、周りの人が確定申告をしていないので大丈夫だと勘違いしている方、給与+歩合給をもらっている営業マン、フルコミッションの外交員、あとは、税務知識が全く無い主婦の方などです。

無申告を税務署から指摘された場合、過去にさかのぼって未納分の税金と延滞税も支払わなければならなくなる可能性大!

「多分大丈夫だろう」ではなく、自分は確定申告が必要なのかどうか調べてみることをおすすめします。

確定申告の対策

確定申告自体はそんなに難しいことはありません。
1度経験してしまえば、次からは誰でも出来るようになります。(手間はかかりますが)

ただ、普段の帳簿付けはちゃんとやっておかないと大変ですので、税理士さんにお願するよりもずっと安くて便利なクラウド会計サービスを使うと便利です。

例えば、家計簿の延長のような形で使えるマネーフォワード、完全に家計と切り離して考えたい方はfreee(フリー)などを使うといいでしょう。

それぞれお試しプランや無料キャンペーンなどがありますので、気軽に試しに使ってみることも可能です。

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