年賀状を廃止してやめる方がいいと本気で思う理由

年末になると年賀状の締め切りに追われているビジネスマンが沢山いますが、あれってなんなんでしょうね。

ハッキリ言えば、色々な意味で何の生産性も無い悪しき習慣だと思うのですが…

年賀状

そこで、年賀状を廃止してやめる方がいいと本気で思う理由について書きますね。


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年賀状なんかやめた方がいい理由

言っときますけど、超個人的見解でエッジが効いています。
ですから、年賀状大好き派の方は、この先を読むのはご遠慮ください(笑

資源の無駄

年賀状に使われている紙は再生紙とはいえ、おびただしい枚数の年賀状がゴミになることを考えると資源の無駄使い以外の何ものでもありません。

考えてみれば、プライベートでも親交がある友人の年賀状でもない限り、大切に取っておく人ってほとんどいないんじゃないですかね。

特に、直筆の文字がない全面印刷の形式的な年賀状なんて送る必要あるんですかね…
(インク資源の無駄使いでもありますよ)

慣習でしかない

ハッキリ言って年賀状は昔からの慣習以外の何ものでもありません。
本当はやめたいけど、辞めると非常識だと思われるのが気になってやめられない人も多いはず。

もうね、年配者をはじめ目上の人達が率先して年賀状を辞めたらいいと思います。
そうしないと、部下などの若い世代は嫌でも返事を返さなければならないですから。

他の手段がある

FAXもメールも無かった昔であれば、用事がなければ連絡をすることがない人に新年にあいさつの意味を込めて年賀状を送るというのは判ります。

でも、1人1台スマホを持っているような昨今に、ハガキを送る必要はないでしょ。

それに、仲のいい友人とかとはラインフェイスブックなどのSNSで常に繋がっている時代ですからね。
新年にわざわざあいさつしなくても知ってるっちゅーの(笑

あと、「手書きの方が心がこもっている」とかいう人がいそうですが、本当ですかね?
全員に一言書くのが大変で全員に同じような内容の短い言葉を機械的に書くことに温かみなんてないでしょ。

メールで失礼だと怒る人なんて、偏屈な年配者だけじゃないですかね。

こころなんかこもっちゃいない

毎年思うんですけど、取引先からくる年賀状ほど無駄なものはありませんよね。
全面印刷で一言も添えられていない年賀状に何の意味があるんでしょうか。

「年賀状を出すことで、関係を繋ぎとめておきたい」という目的外に何も感じないのは私だけでしょうか。

本日のまとめ

私は、数年前に喪中が何年も続いたことをきっかけに思い切って年賀状を辞めました。
今でも何枚かは届くのでゼロではありませんが、ほとんど来ません。

でも、友人関係が壊れることもなければ、取引先との関係が悪くなることもありませんよ。

もちろん、私は独立している人間ですから、できることかもしれません。
大企業で出世のために人間関係にピリピリしなければならない方は、嫌でも出さなければならないですものね。

ただ、お中元やお歳暮を廃止している企業が多いように、年賀状も廃止すればいいのにって本当に思います。

資源と時間とお金の無駄でしかないのですから。




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