営業にとってレスポンスが超重要だと再認識できる記事

営業の仕事においてレスポンスの速さが重要なのは、営業マンであれば認識していますよね。

私も1秒でも早く対応できるように、常日頃から工夫しております、はい。

レスポンスに使えるかジェット

インターネトで情報収集していたら、営業にとってレスポンスが超重要だと再認識できる記事を発見したのでご紹介しますね!


スポンサードリンク




紹介する記事はこれだ!

今回ご紹介する記事はこちらになります。

【参考】努力や根性より簡単なのに実践していない、営業成果が格段に向上するたったひとつのこと | Tayoriのおたより

努力や根性を毛嫌いする人が多い昨今ですので、思わず興味を持ってしまうタイトルではないでしょうか。

大抵の場合ば、あおり系のタイトルで書いているだけで、内容は対したことが無い場合が多いのですが、この記事はデータに基づいて書かれており、営業マンが一読する価値があります。

データでわかるレスポンスの重要性

では、上記記事の内容を一部引用する形でご紹介します。

見込み客から問い合わせ後1時間内に連絡すると、商談が進む可能性がなんと6倍以上アップ

出典:努力や根性より簡単なのに実践していない、営業成果が格段に向上するたったひとつのこと | Tayoriのおたより


見込み客から問い合わせ後5分内に連絡すると、30分後のコンタクトと比べ、商談が進む可能性が21倍になる

出典:努力や根性より簡単なのに実践していない、営業成果が格段に向上するたったひとつのこと | Tayoriのおたより


問い合わせ後のファースト・コンタクトのベストは水曜日。しかしその効果は最悪の金曜日と比較して、25%の差

出典:努力や根性より簡単なのに実践していない、営業成果が格段に向上するたったひとつのこと | Tayoriのおたより


時間帯では、8時台が16時台を僅差で押さえてベストです(調査における標準勤務時間は8時から18時)。最悪の13時台と比較して、164%の差

出典:努力や根性より簡単なのに実践していない、営業成果が格段に向上するたったひとつのこと | Tayoriのおたより


上記を読んでみてどうですか。
レスポンシブによって、これほどまでに差があるのかと驚いた方も多いのではないでしょうか。

レスポンシブが商談に好影響を与える理由

さて、ここからはレスポンシブがいいことが商談にいい影響を与える理由について考えてみましょう。

現代のビジネスシーンはスピード重視

現代のビジネスは昔と比較するとめちゃくちゃスピードが速くなっています。

例えば、昔であれば先方に書類を郵送していましたが、今ではFAXやメールで瞬時に届きますよね。
何度もやり取りすれば数日~1週間かかっていたものが、即日から2~3日で終わります。

また、携帯電話がない時代は、取引先が担当の営業マンに用事があっても、帰社後かたまたま営業マンが会社に電話を入れたときでなければ伝えようがなかったものが、今では取引先が直接営業マンの携帯に電話してきます。

これだけスピードが速いビジネスシーンですから普通に対応していたら遅いと思われるリスクすらあります。

早すぎるくらいのレスポンスが顧客に感動を与えるのです。

迅速な対応が安心感を与える

商談中というのは、いわば取引前の状態ですよね。
そのときにレスポンスがいいと、取引後もフォローがしっかりしているという印象を与えます。

そうそう、以前こんなことがありました。

私が5分もかからずレスポンスしたら「めちゃくちゃ対応が早いですね~」と先方が驚いていました(笑
移動中ですが、スマホから返信しましたからね。

でも、バッティングしている競合の中から選んでくれた決めてはレスポンスの良さでしたよ。

レスポンスを1秒でも早める工夫

ここからは、私が実践している1秒でもレスポンスを早めるために行っていることをお教えします。

絶対に充電が無くならないようにする

スマホは便利ですが、消費電力が多いので少し使うと充電が減りますよね。
私はiPhoneを使っていますが、30分も電話しようものなら1日持ちません。

ですから、充電用のバッテリーと充電コードは常にビジネスバッグに入れています。



ちなみに、スマホ用のバッテリーは2回フル充電できるものを使っています。
これで電池切れで困ったことはありません。

レスポンスのいいタブレットやSSD搭載パソコンにする

PCを使って添付資料付きのメールを送るときなど、レスポンスを1秒でも早くしたければ、電源を入れた時の立ち上がりが早いものを持つ必要があります。

HDのノートパソコンの場合、電源ボタンを押してから数分立ち上がらないことなんてザラですからね。

私はノートパソコンを定期的に買い替えるので、いろいろなメーカーのものを使いましたが、その中でも重宝したのはiPadとサーフェスです。

どちらも、電源を入れたときの立ち上がりが早いので、待たされてイライラすることはありません。



定型文を用意しておく

問い合わせにメールで返信することもあると思いますが、その都度メールを作成するとレスポンスが遅くなるだけでなく、非効率です。

何パターンか署名入りのメール定型文をPCとスマホに用意しておけば、待機中や電車などの移動中でも即座に対応することができますよ。

本日のまとめ

法人が何かを検討するときには、複数の会社の話を聞いて比較します。
しかし、10社も話を聞くことはありません。
大概の場合は2~3社くらいのものです。

そうなると、レスポンスが遅いという理由だけで、土俵に登れなくなるという可能性も十分にあるわけです。

営業マンならレスポンスを1秒でも良くする努力を惜しまないでくださいね(笑


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ