好かれる上司の特徴

「部下に嫌われたくない」
こればっかりを気にしている上司も考え物です。
しかし、部下にめちゃくちゃ嫌われまくっている上司も考えものですよね。

上司の噂をする部下

そこで、好かれる上司の特徴についてまとめてみました。


スポンサードリンク




好かれる上司とは

具体的な例をあげますので、上司としての自分に当てはまるかどうか考えながら読んでみてください!

指示や判断が適格で的を得ている

上司の責務のひとつに「指示すること」があります。
組織が最大のパフォーマンスを出せるようにするのが役職者の仕事ですからね。

しかし、指示が判り辛い上司って多いんですよね。
そして、部下が勘違いすると激怒したりする…

こうなると、部下は指示されるたびに困惑してしまいます。

また、現場から離れて時間が経っている上司などが、現在の現場の状況を無視した指示をすることがあります。

こんな判断が続くと、支持されるだけでストレスや反発を生んでしまします。

ですから、指示や判断がしっかりとしている上司は、それだけで部下の信頼を得られます。

職場のムード作りが上手い

職場のムードが良くなる要因のひとつに上司の存在がある場合は部下に好かれます。

ゴルゴ13ではありませんが、いつも眉間にしわを寄せておっかない顔をしていたら、部下は萎縮するだけですからね。

あと、かっこつけてばかりの上司も駄目ですね。
部下にしてみれば、付き合い辛くてしょうがありません。

「責任は俺が取る!」タイプの上司

上司の中には、部下が失敗しないように何から何まで支持してがんじがらめにするタイプや、部下が失敗すると自分の保身のために責任逃れをするタイプがいます。

これでは部下に好かれるわけはありませんよね。

好かれる上司は、まずは自分が先に部下を信頼しています。

部下育成が上手

自分でも気が付いていない能力を引き出してくれるような育成上手な上司は好かれます。

中には、部下の成長を脅威と思っているマネージャーもいますけどね…

公平で正当な評価

自分をよいしょしてくれる部下や、扱いやすい部下をひいきしたり…
残念ですが、こんな上司って世の中多いですよね。

例えば、営業会社で数字が出ている営業マンよりも、イエスマンの部下を先に昇進させるなどの光景を見たことがある方は多いのではないでしょうか。

チャンスは公平に、評価は正当に。
好かれる上司は、みんな心掛けています。

部下の話に耳を傾ける

人間関係の基本ですが、人は自分の話を聞いてくれる人に交感を持ちます。

しかし、上司と部下の間では、上司の上から目線や独りよがりが横行しています。
例えば、「相談にのるよ」と言っておきながら、「俺もそうだったよ」と自分の話ばかりしたり。

好かれる上司は、自分のことは後回しにしても部下の話を聞くように努力しています。

本日のまとめ

好かれる上司の特徴をあげてみました。

ただ、「これだけは譲れない」というときは、嫌われる覚悟で部下を指導するのも上司の役目ですので、くれぐれもお忘れなく。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ