無駄な営業習慣が「上司のお説教」に完全納得(笑

休日にネットで情報集種をしていたら、ムダな営業習慣の1位に「上司からの長時間の詰め」 対策を考えるわけでもなく結果も変わらないという妙に納得できる記事があったのでご紹介します。

説教する上司

営業マンであれば、誰もが納得できる内容ですよ~。


スポンサードリンク




営業会社って確かに無駄が多ですよね

今日ご紹介する記事はキャリコネニュースというサイトのものです。
記事のリンクを貼っておきますので、まずは読んでみてください。(短い記事ですのでご安心を)

【参考】ムダな営業習慣の1位に「上司からの長時間の詰め」 対策を考えるわけでもなく結果も変わらない | キャリコネニュース

上記記事の中にこんなことが書いてありました。(以下引用)

「必要ないと思う自社の営業習慣」について尋ねたところ、「特にない」が29%にとどまり、7割を超える人がムダを感じている。具体的に不要と感じる習慣は、1位に「上司からの長時間の詰め」、2位に「毎日の朝会」があがった。

出典:ムダな営業習慣の1位に「上司からの長時間の詰め」 対策を考えるわけでもなく結果も変わらない | キャリコネニュース

「全くその通り!」
やっぱり、営業マンはみんな同じことを感じているんですね!

マネージャーの説教ほど無駄なものはない

もうね、100%賛同できたのは「上司からの長時間の詰め」、つまりマネージャーのお説教です。

私は比較的どこの会社でも成績が良かったので、お説教のターゲットになったことは少ない方だと思います。しかし、だからといってお説教から逃れることは出来ません。

連帯責任ってやつです。
数字が悪ければ当然起こられる、数字が良くても結局逃げられない(笑

営業マンであれば、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

そして、一番問題なのは、部下育成というよりはマネージャーの感情的な怒りや愚痴であることが多いということ。ですから、お説教を部下が集中して聞いている時間なんて15分から長くても30分くらいなものです。

お説教がいけないとは言いませんが、時間帯効果をマネージャーは考えるべきです。

朝の朝礼について

同記事内に書いてありますが、無駄だと思うことの2位は朝礼です。
確かに、前日の結果報告などをしているうちに、朝からお説教がはじまることも珍しくないですからね。

私が思うに、営業会社の朝礼はモチベーションアップが最重要ポイントなのですが、ダラダラと長いと間延びしちゃうんですよね。

「気合入れて出社したのに、朝礼が長くてテンション下がったわ!」みたいな感じで。

ですから、勢いやスピード感があり、「今日もやったるでー!」と思えるような朝礼がベストですね!

本日のまとめ

そうそう、アポ取りレースや街での名刺配りが無駄ランキングに入っていたのも納得だな~。

でも、考えてみるとお説教も朝礼も、アポ取りレースも街での名刺配りも、その根底には昔ながらの精神・根性論が影響しているんでしょうね。

営業の世界から精神・根性論を排除するのは難しいのかな~って感じた次第でした。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ