ガス代は節約よりも業者を変更すれば年間数万円も料金が安くなる!

毎月かかる光熱費の節約でもっとも効果的なのがプロパンガス代の節約です。

しかも、使用料を気にしてケチケチ使わなくても、今まで通りガスを使っても年間数万円もガス代を安くする方法があるんです!

それが、プロパンガス業者を変更するという方法です。

プロパンガス

実は、私も1ヶ月前に2回目のガス業者を変えたばかり。
その経験も含めて具体的に解説しますので、年間数万円を浮かせてください!


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こんな人はプロパンガス代を払いすぎている可能性大!

プロパンガスの料金が安くなる典型的な例が以下のケースです。
当てはまる場合は年間数万円のガス代節約に繋がる可能性が高いですよ!

1.過去に一度も業者を変更したことがない

プロパンガス業者を過去に1度も変更したことが無い場合は、かなりの確率でガス代が安くなります。

プロパンガス屋さんが料金を安くするときは、「他のガス屋さんに変更する!」とお客さんが言ってきたときだけなんですね。

しかし、そもそもプロパンガス屋さんを変更できるという認識がない方も多いので、平均よりも高い料金を払い続けている家庭が多いのです。

2.地元の小さいプロパンガス会社と契約している

これも良くあるのですが、一部上場企業のような大きいガス会社ではなくて地元のちいさなガス会社と契約している場合は、大きなガス会社に変更することでガス代が安くなります。

理由としては、小さいがス会社は大きなガス会社からプロパンガスを仕入れ、その価格に利益をのっけて一般家庭に販売しているので、どうしても単価が高くなってしまうからです。

3.ガス会社を変えてから何年も経過している

「うちは過去にガス会社を変更したことがあるから大丈夫」と思っていませんか。
実は単純に大丈夫とは言えません。

これは、私自信が経験したのですが、ガス会社によっては最初は安い価格で契約しておいて、少しずつガスの単価をあげていく業者があるからです。

4.平均の基本料金と単価よりも高い場合

地域や時期にもよりますが、現在(2015年12月現在)の適正化価格は、基本料金が1500円、単価が350円(1㎥あたり)です。

ですから、これ以上高い場合は業者を変更することで適正価格まで安くできる可能性があります。

ガス業者を変更するときの注意点

上記に当てはまる方は、かなりの確率でプロパンガス料金を安くできる可能性があります。
しかし、気を付けなければならない点がいくつかありますのでお教えしますね!

優良業者を見分ける

地元のちいさなプロパンガス会社から一部上場企業まで、プロパンガス業者は沢山あります。

もちろん、地域によって契約できるプロパンガス会社は限られていますし、大きな会社と契約するのが基本ですが、それでも複数の選択肢が残ります。

そして、大きな会社だからといって優良業者とは限りません。

実際、私は1度目のガス会社変更のときに上場企業に変更したのですが、もっともらしい理由をつけて100円以上も単価を上げられていました。(辞めるとなったら最後の請求の単価は更に高くなってました…)

ここに会社名を書くと誹謗中傷のようになってしまいますので伏せますが、これが現状です。

なかなか辞めさせてくれない

「プロパンガスの業者を変えることにします」
こういうと必ずと言っていいほど、現在契約している業者が引き留めにかかります。

私が業者を変えたときは、夜の8時にアポなしで営業マンがやってきて「料金やすくするので!」と引き留められました。(「今までの料金は何だったんだ」という不信感を持ちました…)

ただ、このくらいであればマシな方で、「辞めるならメーターなどの設備費用を払え!」などと請求してくる業者も多いようです。

交渉が苦手な方は、こういう業者とのやり取りもストレスですよね…

本日のまとめ

では、どうすればいいかですが、以下のような協会の力を借りるのが一番簡単です。

ガス会社と交渉するときには、時期や地域ごとの適正価格などのデータなど客観的な情報があればあるほど有利に交渉できますからね。

今のガス代が適正価格と比べてどのくらい高いかを調べるサイトがありますので、リンクを貼っておきますね!


プロパンガス料金の適正価格診断


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