人を嫌う原因と嫌われたときの対処法

職場の人間関係が厄介のは、嫌だからといって切るわけにはいかないところです。

自分や相手が転勤や部署移動、退職でもしない限り毎日顔を合わせ続けることになりますからね。

ですから、社内に自分を嫌っている人がいたら、毎日が憂鬱でしょうがありません。

嫌うOL

でも、そもそも何故人は人を嫌うのでしょうか。

その原因と、嫌われてしまったときの対処法について考えてみましょう!


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人を嫌うときの5つの原因

全てが当てはまるわけではありませんが、大抵の場合、人を嫌う原因は以下の5つです。

もし、誰かに嫌われている自覚があるのであれば、どれに該当するかを考えながら読んでみてくださいね。

軽蔑

まず、軽蔑の意味を調べてみました。

いやしいもの、劣ったものなどとみなして、ばかにすること。さげすむこと。

出典:軽蔑(ケイベツ)とは – コトバンク

簡単に言えば、あなたのことを自分より下だと馬鹿にしている状態が軽蔑されている状態です。

軽蔑される理由としては、以下のようなものがあります。

  • 容姿
  • 身だしなみ
  • 教養
  • 素行
  • マナー

対処法
他人を見た目などで見下すのはどうかと思いますが、実際にはよくあることです。

ですので、身だしなみや素行、マナーなど、自分の努力で何とかなるものに関しては、自分のためでもありますので良くするように心がけましょう。

嫉妬

嫉妬には以下のような意味があります。

自分よりも優れて映る者や、自分の持っていないもの、自分から見て良く思えるものを持つ者に対して、それを不快に思う感情・心理である。僻(ひが)み、ねたみ、嫉(そね)みとも言われる。

出典:嫉妬とは (シットとは) [単語記事] – ニコニコ大百科


職場でありがちなのが、同僚の方が自分よりも評価されていたり、先に出世したときなどに起こる嫉妬です。

一般的に嫉妬は女性に多い感情のように思われますが、職場においては男性の嫉妬も渦巻いますし、かなり厄介です。

対処法
いつまでも同僚と仲良く肩を並べて…
残念ならがら、ビジネスの世界ではこのようなことはありません。
ですから、100%嫉妬から逃れることは不可能でしょう。

それでも気を付ける点としては、普段から謙虚にしていることですね。

あなたの活躍や出世を職場の全員が喜んでいるわけではないという認識を持って、嫉妬の対象になるきっかけになるような言動を慎みましょう。

裏切り

職場においての裏切りには、明らかな裏切り行為だとわかりやすいものもあれば、上司が部下に「あいつは期待に応えてくれない奴だ…」というような感情を抱くようなものまでいろいろあります。

対処法
裏切らなければいいだけですが、上司の期待に応えられないに関しては難しいですよね。
1度も失敗しないビジネスマンなんていませんから。

ただ、よほど致命的な裏切りをしない限り、いつかは次のチャンスが回ってきますので挽回するしかありません。

また、失敗したときやトラブルを起こした時に報告が遅れたり、隠ぺいするのは最悪の裏切り行為になります。
挽回不可能になりますので、悪い報告ほど迅速にするようにしましょう。

否定

自分のことを嫌ったり、攻撃してくる人間に抱く感情が否定です。
否定されても全然気にならない人は、なかなかいませんからね。

これに関しては、自分が他人を否定しなければいいのでコントロールは可能です。

対処法
まず、自分が相手を否定することをやめましょう。
100%正しいことは、世の中には存在しません。

自分にとってはあり得ない価値観でも、相手にとっては正義かもしれないのです。

あと、飲み会などで他人の噂話をしたり、批評するのもやめましょう。

「ここだけの話」は存在しません。
あなたが口にしたことは、確実に相手に伝わります。

無視

無視の意味は以下の通りです。

存在価値を認めないこと。また、あるものをないがごとくみなすこと。

出典:無視(ムシ)とは – コトバンク

職場ですから、必要最低限のやり取りが必要になりますが、それ以外では関わりたくないという心境なのでしょう。

無視には、個人的に無視される場合と、組織的に無視される場合があります。

対処法
先ほども言った通り、職場では最低限のやり取りは必要です。
ですから、個人的に無視された場合は、自分は普通に接しておけば問題ありません。

但し、組織的に無視された場合は要注意です。

上司も含めて無視されている場合、あなたの居場所を無くそうと考えているかもしれません。

事態がこれ以上悪化する前に、他部署の話ができる人や、上司の更に上司に相談するなど早めに対処しましょう。

本日のまとめ

私は個人的に「みんな仲良しなんてあり得ない」と思っていますので、別に誰かに嫌われても何とも思いません。(別に自ら誰かを嫌うこともありませんが)

ですから、「嫌われるのはしょうがないことだ」と割り切るのもひとつの方法です。

ただ、どうしても割り切れない人は、新しい認知を利用して関係を改善するという方法があります。

例えば、嫌われいてる人に対して「どうして私のことを嫌ってるの?」と膝を突き合わせて話そうとしても拒否されてしまいます。

ですから、仕事上の相談を持ち掛けたり、ちょっとしたものを借りたりすることで接触を図り、丁寧にお礼をするという接触を繰り返すのです。

何故なら、「思っているよりいい人だった」という新しい認知に変わる可能性がありからです。


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