「忙しい!」で自分の無能をアピールするのはやめましょう

暇でしょうがないよりは忙しい方がいいですが、だからといって忙しいアピールをするのはやめた方が無難です。

忙しそうなビジネスマン

何故なら本当に有能な人は、「忙しい!」とアピールする暇があったら、どうすれば効率よく仕事が進められるかを考えるからです。

無能だと思われますよ。


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「忙しい」は商談の前の挨拶くらいにしておこう

「忙しい」を使っていいのは、商談前の挨拶くらいなものです。
「最近どうですか?」と聞かれて「いや~、暇で暇で(汗」なんていうわけにはいきませんからね。

商談前の「忙しい」は相手にとっては安心材料になります。
「この会社には仕事が沢山ありそうだな!」って思ってもらえますからね。

但し、これはあなたのことをあまり知らない相手だから通じるだけと覚えておきましょう。

本当にあなたは忙しいですか?

昔から「日本人は勤勉だ」と海外から言われています。
しかし、私は以前からこれに関しては疑問を持っていました。

例えば、朝夕の通勤電車で爆睡したり、ゲームや漫画に興じているサラリーマンは数多くいますし、営業車で爆睡している営業マンを見たことは数えきれません。

決められた時間内に効率よく仕事を終わらせることを考えもせず、「忙しい」と言われてもピンとこないんですよね。


そうそう、最近「その通りだな~」って感心してしまったことがありました。

どこかのサイトで見たのですが、海外に行ったときに外国の方がこう言っていたらしいのです。
「日本人って約束の時間には正確だけど、仕事の終了時間は守らないよね」

ごもっとも。
忙しいのではなく、仕事効率が悪いだけかもしれませんね。

常に忙しい人の特徴

忙しいアピールが多い人にありがちな特徴がありますので、自分に当てはまらないかどうか考えてみてください。

自分の価値観や尺度でしか考えていない

一日の仕事量はその人の能力によって変わります。
しかし、忙しいアピールをする人に限って、仕事量は少なかったりします。

「このくらいの仕事量が妥当だろう」
「今のスピードが限界だ」

こんな感じで、自分の価値観や尺度で考えて仕事をしているので、自分のキャパを超えるとすぐに「忙しいアピール」をはじめるのです。

整理整頓ができない

忙しいアピールをする人の多くが整理整頓ができません。

代表的なところでは、オフィスのデスクがありますが、PCのデスクトップなどもめちゃくちゃで、何をするにしても探すところからはじまります。

こういう細切れの無駄な時間の蓄積が自分を忙しくしている認識がありません。

有能アピール

「忙しい!」ということで、「自分は有能なんだ!」とアピールするする人がいます。

「俺は有能だから多くの仕事を任されているんだぞ!」
冷静に考えれば、めちゃくちゃかっこ悪いアピールですよね…

本日のまとめ

有能かどうかを決めるのは、自分ではなく他人です。
ですから、アピールは無能の証明だと覚えておいてください。


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