全く解っていない相手に否定されたときの切り返し

本来、仲間であるはずの会社の同僚などから、強烈な批判や駄目出しを受けた…

ビジネスマンであれば、誰でも経験があるのではないでしょうか。

部門間の対立

例えば、生産部門と営業部門で意見が対立!

そして、その避難の矛先があなたに向いたときを想定して考えてみましょう!


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経験したことがないと相手のことは理解できない

「子供を持って初めて親の気持ちがわかる」と言いますが、仕事においても同じことが言えます。

「いつも営業部は無理難題ばっかり言ってくるよな…」
「生産部門の人間は、融通が利かなくて困るわ〜」

ね、こういうのってどこの会社にもありがちじゃないですか。

どんなに優秀な人間でも、とても思いやりがあって常日頃相手のことを考えている人間でも例外はありません。

こんな時にどう切り返せばいいのでしょうか。

経験はありますか?

まず、全く分かっていない相手は思い込み半分で感情や不満をぶつけてきていますので、まずは以下のように言いましょう。

「すみませんが、○○さんは○○の経験はありますか?」

このときのコツは、経験がないことを責めたり、とやかく問いたださないこと。

「自分は経験がないのに意見しているんだ」と認識してもらえばOK!

これだけでも、冷静さを取り戻しておとなしくなる人は沢山います。

敢えて根拠を聞く

相手が経験のないことを認識したとしましょう。

ただ、その後が肝心です。
「黙っとけ!」では用が足りません。

ここは、「経験はないようですが、ご意見はお聞きしましょう!」というスタンスで以下のように言ってください。

「○○の件ですが、根拠はなんでしょうか?」

経験がないと認めた状態の所に「ご意見をどうぞ!」と言われて、感情的に不満をぶちまけ続けられる人はなかなかいません。

大抵は、少しはおとなしくなって、今までよりは聞く耳を持つようになるでしょう。

本日のまとめ

実は過去に感情に対して感情で勝負したら、朝までミーティングになってしまったという経験をしたことがあるんですよね。

どうなったかは想像がつきますよね。

なんの解決もしませんでしたし、部署間にセクショナリズムが生まれてしまいました…

対応一つで組織は簡単に崩壊しますので、例え相手が何も判っていないのにごちゃごちゃ言ってきたとしても、冷静に対応することが大切です。


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