やり直すのに遅いなんてことはない

いつものようにブログを更新しようとワードプレスにログインしたら、私宛にメッセージが届いていました。

「・・・・・まだやり直せますよね?」

やり直せるか考えている女性社員

詳細に関してはここでは伏せますが、30才を目前にして「このままじゃ駄目だ」と感じている様子です。

そこで、やり直すのに遅いなんてことはないというテーマでお話しします。


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やり直したいと思うこと自体が素晴らしい

これは人間の普遍的な心理でもありますが、今が一番居心地がいいんですね。

以前に当ブログで書いたことがあるのですが、人間はいい方向に変化する可能性があるとしても、今以上の努力や労力が必要だったり強いられるの場合、なかなか積極的にはなれません。

例えば、年収300万円で将来に以下のような不安を感じていたとします。

「この年収では、結婚は難しいな~」
「毎月、生活がギリギリで貯蓄ができない。何かあったらおしまいだな…」

でも、年収600万とか1000万以上稼ぐとなると、今までのような働き方では不可能なわけです。

場合によっては、実力主義の会社に転職して生き残りをかけてバリバリ働かなければならない環境に身を置く必要が出てくるかも知れません。

そうなったら、平日に自分のプライベートの時間を持つことは難しくなります。

そして、ほとんどの人はこう思うのです。
「別に、今のままでも生活していけるしな…」

ですから、「やり直したい!」と思えることだけでも素晴らしいことですよ。
後は行動に移せるかどうかだけです。

やり直すときのコツはこれからの未来に目を向ける

さて、やり直したいと思っている方にアドバイスするとしたら、今までの自分の自分を振り返って後悔をし続けるのはやめて、これからの自分のことだけを考えるようにしてください。

どんなに悔やんでも、タイムマシンがあるわけではありませんので過去を変えることは出来ません。

「そんなの当たり前じゃん!」って思う方も多いかもしれません。
しかし、簡単ではありません。
今のあなたは、過去の延長線上にあるわけですから…

もし、未来に目を向けるのが難しい場合は、せめて今日一日を後悔することが無いように過ごすことから始めるといいでしょう。

充実した毎日は、あなたを過去の呪縛から解き放ってくれる効果があります。

本日のまとめ

最後に「やり直そう!」と思えるだけマシだというお話しを。


私の学生時代の友人に、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の非の打ちどころのないタイプがいました。しかも、社交的でめちゃくちゃいい奴なので、同性からも異性からも人気がありました。

当然ながら絵にかいたようなエリートコースを歩んでいたわけですが、その彼、今はどうなってしまったかといえば、重度の鬱病で苦しんでいます。

聞いた話では、学生時代から何ごともトントン拍子で上手くいっていたのですが、社会に出たら自分よりも優秀な人間に潰されてしまったらしいのです。

私も、一度ポキッと心が折れた経験がありますので、彼の辛さは身に染みて判るんですよね。
「頑張ろう!」とか「やり直そう!」とすら思えないんですよ。


ですから、「やり直そう!」と思っているのであれば大丈夫。

それは、あなたにやり直す資格がある証拠だと思ってください!


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