法人営業マンは社長の顔を見てテレアポしよう!

法人営業で社長をターゲットにテレアポをしている営業マンだけが可能ないい方法があります。

それは、相手の顔を見て電話するということ。

HPを見てテレアポする女性営業マン

テレアポは会う前ですから、どんな人かわからずに電話するのが常識ですが、簡単な方法で相手の顔を見ながら電話することが出来ますよ!


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相手がどんな人か判らないと話しづらいんです…

私の部下にこんなことをいう営業マンがいました。

「相手の顔が判らないと、不安で話し辛くって…」

私は気にしたことが全くありませんでしたが、言われてみればどんな人かわからないと話し辛いという気持ちが解らないこともありません。

とある日。

その部下がテレアポをしている様子を見ていたら、ワンコール、ワンコールの間隔が他の営業マンと比べて少々長いんですよね。

エクセルのリストに結果(受付×とか社長×など)を書き込むだけなら、そんなに時間はかかりません。

「もしかして、アポネガで電話するのが嫌になったのかな…」

そう思ったので聞いてみました。

「どうした~?」

HPのごあいさつなどのページを見ていた!

「いい方法を思いついたんですよ!」

そういう部下のパソコンの画面を見ると、リストではなくとある会社のホームページが表示されていました。

「けっこうな確率で社長の顔写真が載っているので、それを探してから電話するようにしたんです!」

なるほど、この方法であれば声の情報だけでなく、見た目の情報も入ってくるので相手のイメージがしやすいのでしょう。


実際、現在の会社でホームページがないところは珍しいですし、企業情報や会社案内の「ごあいさつ」なとのページには社長の顔写真が載っているところがほとんどです。

また、ホームページ上に載っていなくても、社長はフェイスブックなどをやっている方も多いので、検索エンジンに会社名と氏名を打ち込めばSNSにヒットします。


じゃあ、その結果どうなったかですが…

実はこの部下は、月間アポ本数の新記録を樹立するほどにアポがとれるようになったんです!

それからというもの、全営業マンがリストには会社のHPのURLのリンクを添付するようになりました。

本日のまとめ

会社のHPには、営業マンが知りたい情報がたくさん詰まっています。
例えば、社長や役員などブログを読めば、見た目だけでなく人となりも判ります。

リストをただ単に上から電話するだけでなく、インターネットをフル活用してアポ確率を少しでも上げる工夫をしましょう!


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