トップセールスマンが迷わずタクシーを使う理由

駅から徒歩20分。
ちょっと地方へ営業に行けば良くあることですが、こんなときあなたはどうしますか?

「健康のために歩きます!」
この答えが悪いとは言いません。

しかし、トップセールスマンは迷わずタクシーを使うことも事実。

今日は、トップセールスマンの思考回路について例をあげてお話しします。


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売れない営業マンとトップセールスマンはお金と時間に対する考え方が違う!

さて、さっそくですが私が過去に経験した事例を紹介しながら話をすすめていきますね。

タクシー

交通費をケチり、時間を浪費するケチケチ営業マン

私が過去に所属していた営業会社のほとんどがフルコミッションでした。
ですから、交通費は自腹です。

そうすると、こんな営業マンが出てきます。

「出来るだけ交通費がかからない近場の企業を攻めよう!」
「時間や体力のロスがあっても、出来るだけ歩くようにしよう!」

驚いたのは、駅から現地(商談場所)まで30分以上も歩いている営業マンがいたことです。
往復1時間、仮に2商談あれば、徒歩だけで2時間のロスです。

そんな営業マンがこんなことを言っていたことがあります。

「本当にこの仕事って厳しいですよね。経費はめちゃくちゃかかるし、精神的にも体力的にも疲れるし…」

これには呆れましたね。
「時間と体力を浪費している原因は、自分で徒歩を選択しているからだろ」って。

そうそう、そういうタイプに限ってキャバクラとかで無駄金を散財したりします。
なんだそれ。

トップセールスマンは、数字を上げることを最優先に考える

一方、私はというと迷わずタクシーを使います。
理由は費用対効果がいいから。

例えば、片道30分、往復で1時間歩くところをタクシーで時間短縮すれば、1日2商談を3商談に増やすことが可能になるかもしれません。

余計に契約1本取れれば、タクシー代を支払ってもお釣りがくるわけですよ。
それに、余計な体力を使って疲弊することもありません。

また、真夏の暑い日に汗だくになったり、大雨の日にスーツがびしょ濡れになることも防げます。


タクシーだけじゃありませんよ。

例えば、都内から北関東に行くときには湘南新宿ラインのグリーン車を利用しています。

理由は、横並びの席ではなく、縦並びの新幹線のような座席でテーブルがあるので、パソコンなどを使って移動中に雑務をすることが出来るからです。

メールチェックや返信などは、移動時間中に全て終わらせます。

さっきのキャバクラじゃないですが、無駄使いは誰にでもあります。
そういうお金を業務の効率化に回せばいいわけですよ。
難しいことはひとつもありません。

本日のまとめ

そういう私も、駅から現地まで20分位歩くこともあります。

それは、次の商談まで時間があるとき、真夏や真冬など季節的に歩いても問題ないとき。そして、一番重要なのは、目標達成しているとき(または、確実に達成できそうなペースのとき)で「たまには、健康のために歩こうかな!」と思ったときです。

「お金がもったいないから歩く」と考えたことはないな~。


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