攻撃的な職場の上司や同僚への対応方法

残念なことですが、あなたがどんなに理性的な人間だとしても、周りの人間すべてが理性的とは限りません。

また、感情的な職場の上司や同僚の矛先が、ある日突然あなたに向くことだって考えられます。

攻撃的な先輩社員

では、どうしたらいいか考えてみましょう!


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関わらない、関わらせない

病気も治療より予防の方が大切ですが、感情的な人間の餌食になりたくないのであれば「関わらないこと」と「関わらせないこと」が重要です。

例えば職場の飲み会に参加したときに、他人の悪口ばかりいう人やターゲットを見つけていつまでもお説教している上司とかっていますよね。

そういう人間とは出来るだけ飲みに行かない、また、忘年会や新年会などでどうしても参加しなければならないときは近くに座らないなど最新の注意を払いましょう。

もちろん、これは飲みの席に限ったことではありません。
関わらなければ関わらない程、トラブルに巻き込まれる可能性は下がります。


また、攻撃的な人は攻撃に弱そうな人を嗅ぎ分ける能力があります。

ですから「攻撃してみろ!どうなってもしらんからな!!」というようなピリッとした近寄りがたい空気を出すと簡単には関わってこれません。

攻撃されても反応しない

しかし、関わらない、関わらせないと思っていても、それでも関わってくる攻撃的人間(面倒臭いですね…)がいることも確かですので。そういうときは攻撃されても反応しないように気を付けてください。

学生時代のいじめも同じですが、攻撃する人間は相手がムッとしたり、(感情的に)怒ったり、泣いたりすると欲求が満たされ、また、そのターゲットを攻撃することで欲求を満たしたいと思うようになります。

肩すかしという言葉があるが、攻撃的人間が一番つまらないと思うのが無反応だということを覚えておいてください。

反撃するときは感情でななく、クールでロジカルに

関わらない、関わらせない、反応しないと「つまらないな~」ということで攻撃型人間は次のターゲットを探し出すことがほとんどですが、あなたのことが気にらないなどの理由がある場合は執拗に攻撃してくる可能性があります。

そういうときは、感情ではなく、クールに論理的に反撃しましょう。
言葉を発すると感情的になってしまうのであれば、蔑むような眼で睨みつけるのも効果です。

本日のまとめ

そうそう、私が若いころ所属していた訪問販売の会社には、それはそれはヤンチャな連中が沢山いました。入社初日に、エレベーターで「お前、調子にのってんじゃねーよ」って凄まれたこともありますからね…

内心はムカムカしていましたが、揉めてもいいことはひとつもないので完全無視を決め込んでました(笑

でも、営業の世界は数字が全てですので、私が実績を出すと手のひらを返したように大人しくなったものです。

そういう意味では、営業マンよりも常に社内にいる内勤業務の方は大変かもしれませんね。


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