こんな女性社員には気を付けよう!

男性のビジネスマンの中には、「女性社員は扱い辛いと思っている」方が多いのではないでしょうか。

  • 常にチヤホヤされていたい
  • トップから特別扱いして欲しい
  • 自分に不利な指摘をされると、すぐに涙を流す

涙する女性社員

女性社員全員が上記のような扱い辛いタイプとは言いませんが、実際のところこういうタイプがいることも確かです。

そこで、今回はこんな女性社員には気を付けよう!ということで、私の実体験も含めお話しします。

男性だけでなく、女性も自分に少しでも当てはまるところがないか読んでみてください。


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注意すべき女性社員の特徴

では、さっそく「こんな女性社員には気を付けよう!」という具体例をあげていきますね。

泣けば許されると思っている

男性やしっかりとした女性には理解しがたいタイプのひとつが、すぐに涙を流す女性社員です。

百歩譲って激しく叱責したときであれば判りますが、ちょっとした指摘で涙を流されるとたまりません。

こういうタイプの女性に言っておきますが、涙を流せば許してくれると思ったら大間違い。
周りの人間は腫れ物にさわるように対応するようになるだけで許しているわけではありません。


以前、こんなことがありました。

営業会社で業務終了(夜の10:30分過ぎ)に所長が新人女性営業マンに「ロープレ見てやるからやってみて!」と言ったのですが一向にやろうとしません。

その所長は人間的に素晴らしい方だったので、ずっと待っていたのですが肝心の本人は下を向いてうつむいたままです。

10分ほどたったでしょうか。
私は我慢できなくなってこう言いました。

「あのね、みんな業務終了後にこうやって待っていてくれているわけ。何故、いつまでも黙っているわけ?遊びじゃないんだからサッサとはじめろよ!」

これで始めるかと思いきや今度は泣き始めたのです。
(私も若かったので少々きつい言い方でしたが…)

これには呆れました。
というか、愛想がつきましたね。

そうそう、その後女性の上司に飲みに誘われたのですが、こう言われました。
「あなたの言う通りだから、気にしない方がいいわよ」

すぐに泣く女性社員の方は、同性からも呆れられてしまいますよ。

とにかくチヤホヤされたい

これも実話なのですが、とにかくチヤホヤされないと気が済まない女性社員がいました。

「誰か事務員紹介してくれない?」
社内でこんな話が出たので、女性の友人に知人を紹介してもらったときのことです。

見た感じや雰囲気は優しそうでとてもいい感じの女性だったのですが、中身は本当に癖のあるタイプだったんですよね。


「白井さん、ちょっといいですか?」
創業メンバーの一人の女性からこんな相談を受けたんです。

「〇〇さん(新しい事務員さんの名前)が『私に告白してくる人が一人もいないんですけど、どういうことなんですかね~』って言ってたんですよ…」

その会社には年収1千万円を超える男性営業マンがゴロゴロいたので、狙ってたのでしょうか。
それとも、今までよほどチヤホヤされてきたのでしょうか。

ちなみに、この新人の事務員さんは、酒の席で男性営業マンの膝の上に平気で座ったりするわけです…
呆れてものが言えません。


また、社長が自分のことを嫌っていると感付くと、創業メンバーの私を取り込むために会社から駅まで歩いている間、社長の悪口のオンパレードなわけですよ。

社長と私は創業メンバー同士で何でもツーカーなのに。

こりゃ駄目だ…
こう思っていたらあっという間にいなくなりました。

過剰な被害者意識を持っている

悲劇のヒロインという言葉がありますが、被害者意識が強い女性がいます。
こういうタイプの女性社員が身近にいるのであれば、本当に気を付けなければなりません。

いつの間にかあなたは悪役にされ、非難の矛先にされてしまう可能性があります。

同じ職場ですので難しいかもしれませんが、こういうタイプの女性には関わらないに越したことがありません。

下手に「この人は話を聞いてくれる」なんて思われたら、あなたは負のスパイラルに巻き込まれますよ。

本日のまとめ

別に女性差別ではありません。
男性にも気をつけた方がいいタイプって沢山いますので。

ただ、実際に上記のような女性を沢山見てきましたので、思い当たる女性も男性も気をつけるようにしてくださいね。


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