嫉妬心は捨てよう!他人を羨むのは無駄以外の何ものでもないのだから

嫉妬心は程度の差はあっても、誰もが持っている感情のひとつです。
特に横並び大好き日本人は、嫉妬心を抱きやすい人種と言っても過言ではありません。

嫉妬する猫
※ 画像は今日の話題とは関係ありません。猫が可愛いので貼ってみました…

ただ、他人を羨んでもいいことはありません。

そこで今回は、嫉妬心は捨てようというテーマでお話しします!


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嫉妬とは

そもそも嫉妬ってどういう意味なのでしょうか。
気になったので調べてみました。(以下、引用)

嫉妬(しっと、英: Jealousy)とは、一つの感情であり、主として何かを失うこと、または個人がとても価値をおくもの(特に人間関係の領域)を失うことを予期することからくる懸念、怖れ、不安というネガティブな思考や感情に関連した言葉である。嫉妬は、たとえば怒り、恨み、自分とは釣り合わないという感覚、どうにもできないという無力感、嫌悪感といったさまざまな感情との複合から成る場合が多い。

出典:嫉妬 – Wikipedia


むむむ…
改めて調べてみたら、予想外に深いんですね…

でも、上記引用にもあるように、嫉妬というのは感情の一種ですかから、1+1=2のように単純なものでは無いのでしょう。

嫉妬心が無駄だと思う理由

ここからは、私の個人的見解にもなりますが、嫉妬心がどれだけ無駄かについてお話しします。

例えば、ネットのニュースなどで、長者番付やビジネスマンの平均年収、平均貯蓄額などが定期的に話題にあがりますが、他人の収入を羨んだところであなたの収入が上がることはありません。

「あの社長、年収1億円も稼いでいるのか~」って思う方も多いかもしれませんが、そういう社長はビジネスは順調にいっていても、夫婦関係が冷え切っていたり、親子関係でトラブルを抱えているかもしれません。

年収1500万円をもらっている一部上場企業に勤めている幸せそうな友人が、私立に通う子供の学費や、高収入の知人・友人達のレベルに合わせるための生活費や交際費、認知症の親の介護費用で多額の出費があり、貯蓄はほとんどできない状態かもしれません。


私は、過去に幸せそうだと思われる企業の経営者や友人・知人の話をいろいろと聞いた経験から、いちいち言わないだけで、どんな人でも大変な事情をひとつやふたつは抱えていることを知りました。

ですから、他人の一面しか知らないで嫉妬心を抱いてもしょうがありません。
囚われている時間がもったいないですよ。

嫉妬心を捨てる簡単な方法

誰もが持っている嫉妬心を捨てる簡単な方法があります。
それは、他力本願ではなく、何ごとも「何事も自分で何とかしよう!」と自力人間になることです。

例えば、上司に可愛がられていて、出世間違いなしの同僚に激しい嫉妬心を抱いてもしょうがないですよね。
いくら嫉妬しても、その評価が変わることはありません。

もし、その状況を変えようと思ったら方法はひとつ。
組織に貢献すべく、自分が頑張る。

まぁ、激しい嫉妬心は、こんな簡単なことさえ判らなくさせてしまうんですけどね…

本日のまとめ

上には上がいます。
嫉妬心に囚われている方は、一生つまらないストレスを感じながら生きていかなければなりません。

幸せなんて自分の考え方ひとつですよ。


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