高圧的な上司への対応方法

あなたの職場に王様のような高圧的な上司はいないでしょうか。

これだけパワハラが問題になっている世の中ですが、現実問題としてパワハラ上司は存在するわけで。

高圧的な上司

そこで今回は、高圧的な上司への対応方法について考えてみましょう!


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過剰な権威欲や支配欲が暴君上司が誕生する原因

暴君のような上司が生まれる原因は、周りの人間を思い通りにしたいという支配欲や、思い通りにするための権威欲です。

競争が激しく、常に自分の地位が脅かされる危険性のある職場に多いのが特徴です。


私も過去を振り返ってみると、こういうタイプの上司は多かったですね。

フルコミッションの営業会社には、野心バリバリの猛獣のような部下がゴロゴロいますので、隙をみせたら足元をすくわれます。また、業績が悪ければ、数ヶ月で降格になるなど、会社の上層部も守ってくれません。

そういう環境だと、力で抑え込もうと考えて暴君上司になってしまうというわけです。


ただ、逆に仕事をしない(または出来ない)優しい上司ってもの考えものですけどね。

暴君上司と本物の威厳を持った上司の見分け方

ここで、暴君上司と本物の威厳を持った上司の見分け方について触れておきます。

というのは、上司というのは会社から一定の権限を与えられ、部下に指示・指導をするので、ときには部下に厳しい苦言を言わざるを得ない立場だからです。

見分け方としては、以下のようなものがあります。

  • 部下には理不尽、上司のは媚びを売る
  • 常に自分の立場や保身を考えた言動
  • yesマンばかりを可愛がる
  • 細かい指示が多く、部下に事由を与えない
  • やたらと管理したがる

まだまだ他にもありますが、判りやすいものとしては上記のようなものがあげられます。

あと、本物の威厳を持った上司は、ごちゃごちゃ言いませんよ。
近寄りがたいオーラというか、無言でもその存在事態に威厳を感じるものです。

高圧的な上司の対応方法

原因と見分け方がわかったら、いよいよ対応方法について考えてみましょう。
ただ、難しいことは何もありません。
ポイントは「ある程度人間関係が出来るまでは、危険分子とみなされないようにする」だけでOKです。

高圧的な上司は、実は小心者が多いんですよ。
自分の立場や威厳が失われることが怖くてしょうがないわけです。

ですから、常に自分の周りに「ユダがいないか」を探っています。

性格的に「お世辞とかは苦手だな~」という方もいると思いますが、そういう方は攻めてユダ扱い(危険分子と認識)されないように気をつけるようにしてください。

あとは、営業会社であれば、実績を上げることで高圧的な上司からの理不尽な攻撃は無くなりますので、いち早く数字を上げることが大切です。

そして、「数字が上がったのは、〇〇課長のおかげです!」とでも言っておきましょう。
暴君上司は、「こいつは使える奴だ!」と思って、あなたに理不尽なことは言わなくなる可能性が高いです。

性格的に、私には出来ませんが(笑

本日のまとめ

部下は上司を選べませんからね。
高圧的な上司のもとで働かなければならないかたの参考になれば幸いです。

ちなみに、私は暴君上司に逆らったのが原因で、2回ほど干されたことがあります。
(全くアポを振ってもらえなくなったなど)

組織にいる以上、ある程度の我慢が必要なことも覚えておきましょう。


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