税理士と話したら、改めて士業の集客はブログがチャンスだと感じた件

決算の打ち合わせで税理士さんとお会いしたのですが、話せば話すほど「士業の集客はブログが効果的だな~」って再認識しました。

ブログ

士業の方の一番の課題は集客ですので、今日はこの件についてお話しします。


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士業の集客にブログが有効な理由

今月は決算なのですが、税理士の方からこんなことを言われたんです。
「もし、顧問先をご紹介頂ければ、顧問料から紹介料をお支払いします」

話を聞いてみると、テレアポなどを外注したりしたことがあるなど、集客には苦労しているとのこと。

「だったら、ブログで集客をしたらどうですか?」
私がこう言うとワードプレスでブログを作ったものの放置しているらしいのです。

その他にもいろいろと話しましたが、「士業だったらブログをやらない手はないな~」って本気で思いました。

その理由は以下の通りです。

士業の先生方でもブログを継続できる人は少ない

「税理士さんのような細かい仕事をされているのであれば、ブログの更新なんて何ともないんじゃないですか?」

このように質問すると、苦笑いしながら税理士さんはこう言いました。

「いや~、なかなか更新する時間が作れなくって。放置しているブログになってしまうと恥ずかしいのもありますし…」

これは意外でしたね。

私なんて一日中数字と睨めっこしたら確実に蕁麻疹がでる自信があるので、税理士さんはマメな性格でないと出来ないかと思っていたのですが、どうやら数字と文章は別もののようです。

実は、以前にも違う税理士さんにブログをすすめたら同じような答えが返ってきたので、士業の方とはいえ、毎日ブログを更新するのは大変なことなのでしょう。

ただ、これってチャンスですよね。
なかなか出来ない・やらないことをやると差をつけられますから。

士業の先生にはブログネタがいくらでもある

ブログを継続する上で大変なもののひとつにネタ探しがあります。
しかし、士業の先生方にはブログネタは数えきれないほどあるので、ネタで困ることはないでしょう。

例えば、税理士であれば、源泉徴収や確定申告、決算、流行りのクラウド会計サービスの使い方など、一般の方に判りやすく解説するようなブログを書けばいいですし、弁護士であれば、過去の判例や実績、法律に関するQ&Aなど、いくらでもページを量産できます。

書くだけだったら、30分~1時間もあればクオリティの高い記事がかけますからね
私のように毎日ブログを更新する人からすれば、本当に羨ましい限りです。

判りやすいブログが少ない

士業の先生方で既にブログをやっている方もいますが、そういうサイトやブログを見て感じるのは「詳しい情報が書いていあるけど、判り辛い(難しい)」か「ただ更新しているだけで役に立たないもの」が多いということです。

例えば、未だにスマートフォン表示に対応していないサイトが多く、文字のフォントが小さすぎて読むのが大変なことは多々あります。

また、アメブロなどで多くても200~300文字くらいの短文しか書いてないブログも多いです。内容も「今日は〇〇に来ています」とか「ランチは〇〇を食べました」みたいなものとか(笑

法律などの知識のない素人には判り辛いサイトやブログが多いので、判りやすいブログであれば比較的簡単に人が集めることが出来るでしょう。

本日のまとめ

ただ、こうやって言っても、これを読んだ士業の先生でブログをすぐ始める方ってほとんどいないでしょうね。

だからこそチャンスなんだけどな~。

でも、もしかしたら本気でやってみようという方がいるかも知れませんので、最後にコツを書いておきます。

それは、一切の出し惜しみをせず、ありったけの情報を出しきること。(但し、判りやすく)

「そんなことしたら、ブログで完結して集客に繋がらないじゃん」
こう思うのであれば、それは少し考え方が浅いです。

例えば、税理士のブログを見て「なるほどそうか~」って思っても、「自分でやるのは面倒くさい」とか「忙しくて会計処理をしている時間がない」という人が絶対にいるので、ブログに集まってきた人の中には潜在顧客が一定の確率で絶対にいるからです。

ちなみに、3ヶ月我慢して毎日1000文字くらいの記事を更新し続ければ、ブログを書くことが習慣になって何の苦にもならなくなりますので、気になる方は取り組んでみてさい。

もちろん、やり方にもよりますが、よほど的外れな運営をしなければコツコツ更新を続ければブログは確実に育ちますよ。


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