直行直帰や出張を利用して休むことの必要性

営業の仕事は、精神的にも体力的にも擦り減る仕事です。
これはどんなトップセールスマンでも例外はありません。

ただ、売れない営業マンと違うのは、営業という業務の特性を利用して上手に休んでいるというところです。

出張する営業マン

直行直帰や出張の使い方が上手なんですよね。

私の経験も含め、上手な休み方について考えてみましょう!


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営業マンが会社にいても数字は上がらない

当たり前のことを最初に言いますが、営業マンが会社にいても数字が上がることはありません。

ただ、売れない営業マンって本当に会社が好きですよね。
私なんて出来るだけ社内には居たくないので、ちょっと信じられません。

会社の上司や同僚と会うのが楽しくてしょうがないのでしょうか…

もちろん、外に出たくてもアポが全然取れないのが原因で、行き先がないという切実な営業マンもいると思いますけどね。

直行直帰を利用しない手はない

営業マンの特権というか、許されることのひとつに直行直帰があります。
そうそう、売れる営業マンは直行直帰が多いんですよ。

理由の1つは業務効率がいいことがあります。
考えてみて欲しいのですが、通勤時間ほどもったいない時間はありませんからね。

1時間かけて会社に出社するだけの時間を浪費するのであれば、朝一にアポを入れて現地に直行してしまった方が効率がいいのは小学生でもわかります。


それと、今日の本題でもあるもうひとつの理由が「休める」ということ。

大抵の場合、「〇時以降は直帰」というルールが営業会社にはありますので、直帰になるように最終のアポを仕込んだらいいんですよ。

長いミーティングや居残りのロープレなどに巻き込まれることなく、いつもより早く帰宅することが可能になります。

私もどうしようもなく疲れてしまったときは、意図的に夜アポを仕込んで直帰していました。

出張なんか最高です

さて、最近は減りましたが、数年前までは1週間の出張が月に2回くらいは入っていました。(というか入れていました)

出張のいいところは、会社にいると上司や同僚、部下から話しかけられたり、意味のない会議や長いミーティングに巻き込まれることがないということです。

現地近くにビジネスホテルを確保すれば、いつもよりも起床時間がのんびりだったり、業務終了時間だって早めることが可能です。

また、ノートパソコンがあれば、出張先で業務日報などの雑務も終わらせられるので、出張後に雑務が溜まって大変ということもありません。

私は名古屋飯が大好きなので、名古屋の出張は本当に楽しいことばっかりです。


出張でうるさい上司としばらく顔を合わせないで済めばストレスは減りますし、朝晩が楽になれば体力も回復します。

本日のまとめ

数字が上がらない営業マンは要領が悪いから営業の仕事が大変だしつまらないだけです。

売れる営業マンは数字がいいし稼ぎがいいだけでなく、直行直帰や出張など営業職ならではのメリットを上手に活用しているので、「営業の仕事って最高だな!」ってなるのです。

ですから、要領よく直行直帰や出張を使って休むこともたまには必要です。


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