くだらないビジネスマナーや信じられないビジネスマナー違反問題について

「印鑑の斜め押し」というビジネスマナーがSNS上で話題になっていました。

自分と上司の印鑑を押す欄がある稟議書などで、上司の欄に向かって斜めに印鑑を押す(その傾いた印鑑が上司の印鑑に頭を下げているように見えることで敬意を表する)のだそうですが…

く・くだらね~

印鑑が斜め押しされていないことで、心証が悪くなる上司なんかクソでしょ。

マナーがいい営業マン

ただ、その一方で常識を逸脱するような信じられないようなビジネスマナー違反もありますけどね…

そこで、くだらないビジネスマナーや信じられないビジネスマナー違反問題について考えてみみました。


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リスペクトが足りない部下と、プライドばっかり高い上司

結論から言えば、そもその人間関係の基本(相手を尊重する気持ち)があれば、ビジネスマナーなんて必要ないですし、不快なビジネスマナーを犯すこともありません。

例えば、年上や先輩をリスペクトできない若い人は親の躾が原因でしょうし、くだらないプライドが高い上司は、人間的に未熟なことが原因なわけで。

さっき例にあげた印鑑の斜め押しなんて、その最たるものですよね。
斜め押ししないと怒りだしたり、根に持つ上司なんてどうしようもないですよね…

信じられないビジネスマナー違反

私は、よほどのことが無い限り部下のビジネスマナーに対して腹が立つことはありません。

もちろん、対取引先に対してのビジネスマナーは教えますけど、自分に対して形式上のビジネスマナーでリスペクトの意思を表して欲しいと思ったことはないですね。

そんな余計なことを考えるのであれば、仕事で結果を残すことに集中して欲しいですからね。

ただ、時々驚くようなビジネスマナー違反を経験することはありますので、少し事例をあげてみますね。

LINEのゲームの勧誘をしてくる担当者

上場企業で商談の際に同席した担当者の方から、いきなりLINEのゲームポコパンの勧誘が来たのには驚きと同時に笑っちゃいましたね。

別にその方とは、商談のとき1回きりで、ランチに行ったこともなければ、ゴルフに行ったこともありません。

無料でゲームをするための勧誘ポイントが欲しかったんでしょうね…

さすがにLINEのやり取りまで会社が管理することは出来ませんが、こういうことをすれば、自分だけじゃなく会社の信用も失うって判らないのでしょう。

ちなみに、この方50代です…

了解で~す

チャラ男キャラのオリラジの藤森さんではないですが、何か支持をすると「了解で~す!」という部下がいました(笑

ぶっちゃけ私は何とも思いませんが、私以外の目上の方や取引先に同じような対応をしたら大丈夫とは限りませんので、「わかりました」とか「承知しました」という返事をするべきだということを教えたことがあります。

似たようなケースですが、「マジですか!?」とか無意識に使う若いビジネスマンは多いですからね。

多分、今の若い世代は父親や母親と友達のような関係で育っているので悪気はないのでしょう。

それだからこそ、よほど意識しないと言葉使いなどは治らないことを自覚するべきですね。

休日や深夜の務連絡

取引先関係や上司から部下に対してというケースが多いですが、休日や深夜にビシバシ業務連絡をしてくるのは感心できませんね。

自分は24時間365日体制が当たり前でも、相手がそう言う価値観とは限りません。それに、平日にキッチリと仕事を納めておけないのは、能力不足ともいえます。

くだらないビジネスマナー

次はくだらないビジネスマナーの事例です。
もうね、こういうのは上司が率先して廃止すべきですね。

上司がいる間は部下が帰れない

こういう会社多いですよね。

仕事が遅い上司や、家に帰ってもやることが無いからダラダラ職場に居座る上司のお付き合いをさせられることほど、くだらないマナーはありません。

「さっさと仕事を終わらせて、早く帰る部下を評価する」
是非、全国の上司にはこのようになってもらいたいものですね。

会社の飲み会だってそうですよ。
ダラダラ長時間続いているだけで何の意味もない飲みの席に拘束された経験って誰でもあるんじゃないかな~。

風邪を引いたら診断書を提出しなければならない

マナーというかルールかもしれませんが、こんな会社ってありますよね。

「ちょっとくらいの風邪で休ませない!」
ずる休みをする社員もいますから、こう考えたのでしょう。

でも、社員を頭から疑っているということに気が付かないんですかね。

そうそう、簡単に休ませてくれない会社にインフルエンザになった社員が出社して、課の全員がインフルエンザにかかってしまったという本末転倒な話を聞いたことがあります。

酷い風邪を引いたら、他人にうつさないように休むのがマナーだと思うんだけどな~。

上座・下座

上座とか下座って個人的には全然気にならないどころか厳密にされると嫌なことすらあります。

例えば、タクシーなどは上司が先に乗るのがマナーですが、私は奥に移動するのが面倒くさいので、後から乗りこみたいですし、お店などでは下座の方がトイレなどで席を外しやすいのでありがたいと思うくらいです。

現実的に撤廃するのは難しいと思いますが、こんなマナーなんか無くしちゃえばいいのに。

「こいつ、俺より上座に座りやがって…」
こんな上司って器が小さすぎるでしょ。

本日のまとめ

最後に重要なことをひとつお話しして締めますね。
それは、ビジネスマナーは臨機応変に相手や状況に合わせて使うべきだということ。

例えば、本当にフランクな相手に対して、カッチカチのビジネスマナーで対応したら「この人はつまらない人だな~」とか「杓子定規なライプだな…」って思われてしまうかもしれません。

簡単なことではありませんが、相手を尊重する気持ちさえあれば、大間違いをする可能性は極めて低いと思いますよ。


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