PCのバックアップの種類や方法

「一度もPCが壊れたことないけど!?」
こんな方も多いかもしれませんが、それは正直言って運がいいだけです。

私は大切なデータが入っているデスクトップPCのHDが完全に飛んでしまったり、バックアップ用の外付けHDDが飛んでしまったなどの経験がありますが、そのときの怖さといったら半端ではありません。

外付けHDでバックアップ

そこで、PCのバックアップの種類と方法についてまとめてみました。

バックアップは2重3重にかけておくくらいで調度いいので、是非参考にしてみてください。


スポンサードリンク




パソコンのデータのバックアップ方法

では、さっそくですが、パソコンのデータのバックアップ方法についてお話ししますね。

外付けHD(データ量が多い方向け)

まず、バックアップしたいデータがPC内に沢山ある方の場合は、外付けHD(ハードディスク)を使うという方法があります。

こういうやつです!
WD HDD ポータブル ハードディスク Elements Portable 2TB WDBU6Y0020BBK-JESN USB3.0 / TV録画対応 / 3年保証
by カエレバ

大容量のスマホ用バッテリーくらいの大きさにも関わらず2Tまでのデータが保存できます。

但し、サーフェスなどの特殊なPCを使っている場合は、充電状態でないと動作が不安定になるようなので(ヨドバシカメラの店員さんが言っていました)、そういう方でHDを持ち歩く必要がないのであれば、以下のような電源が付いているタイプの外付けHDを使った方が安心です。

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 2TB HD-LC2.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
by カエレバ

写真も動画も音楽も2Tあったらいくらでも入ります。
多分、1人でデータをいっぱいにすること出来ないんじゃないかな~。

もちろん、500GB、1Tなどのもう少し容量の少ないものもあります。

フラッシュメモリー(データ量が少ない方向け)

保存したいデータの容量が少ない方は、USBかフラッシュメモリーカードが使い勝手がいいでしょう。

USB
【Amazon.co.jp限定】 Transcend USBメモリ 32GB USB 3.0 キャップ式 ブラック (無期限保証) TS32GJF700E (FFP)
by カエレバ

小さなUSBとはいっても、上記タイプは32Gも容量がありますからね。
値段も安いですし、持ち運びも便利なので重宝します。

ただ、私が使ってるサーフェスプロ2のようなUSB端子が1つしかないPCを使っているのであれば、以下のようなフラッシュメモリーカードを使うのも手です。

フラッシュメモリーカード
【Amazon.co.jp限定】Transcend SDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 400× (最大転送速度45MB/s) (無期限保証) TS32GSDU1PE (FFP)
by カエレバ

USBもカードも形が違うだけでフラッシュメモリーですので同じです。
好みや用途に合わせて好きな方を使えば問題ありません。

ただ、移動のときなどに簡単に持ち運べるというメリットがある反面、無くしてしまう可能性があるというデメリットはありますので気を付けましょう。

オンラインストレージサービス(出来るだけ手間がなくバックアップしたい方向け)

最後はDropboxをはじめとしたオンラインストレージサービスです。

外付けHDやUSBやメモリーカードを使わずにバックアップが取れますので便利ですし、一定の容量まで無料で使えるものも多いです。

Dropbox
オンラインストレージサービスの老舗的存在で有名なのがDropboxです。

【参考】Dropbox

ドラッグ&ドロップでデータ保存が簡単に出来ますが、無料プランは2Gが上限ですので少ししかデータは入れられません。

Googleドライブ
Googleが運営しているオンラインストレージサービスがGoogleドライブです。

【参考】Googleドライブ

こちらは無料プランで15Gまで使えますので、ちょっとした資料などのデータであれば、問題なく入ります。

また、Googleアカウントを持っていればすぐに使用できるのも便利です。

OneDrive
MSが運営しているオンラインストレージサービスがOneDriveです。

【参考】OneDrive – Microsoft のクラウド ストレージ

onedriveの便利なところは、officeのワードやエクセルを自動的にバックアップできる(保存を押すとワンドライブ上にバックアップされる)ところです。

但し、同期のスピードがDropboxなどの他のオンラインストレージサービスと比べると少々遅めです。

無料で15Gまで使用可能。

本日のまとめ

さて、最後におすすめの方法を。

私は、デスクトップPCのHDが壊れる、ノートPCのキーボードの上にコップの水をこぼす、外付けHDが壊れるなどの経験をしていますので、データのバックアップには細心の注意を払っています。

ですので、完璧にしたいのであれば、PCとオンラインストレージとUSB(もしくは外付けHDなど)の3ヶ所にデータを置いておくことをおすすめします。

何故なら、オンラインストレージサービスが無くなってしまうことやサービス提供会社のサーバーに何かあればデータを失いますし、USBの寿命は1日10回の書き込みで2.7年とか、5年くらい(USB自体の劣化)などと言われているからです。

何かあってからでは遅いので、バックアップはしっかりと取っておきましょう!


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ