今後の社会で生き残りたければ、コミュニケーション能力をに磨きをかけるしかない

今、巷では「10年後も生き残れる職業」のような特集が組まれていますよね。

確かにITが劇的に世の中を便利に変えていますが、人工知能などがどんどん発達すると、ほとんどの仕事がなくなってしまう可能性があるということで、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

ロボット

そこで、今回はコミュニケーション能力の大切さについて考えてみましょう!


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弁護士と税理士の違い

今後のなくなる仕事として、士業が挙げらえています。

税理士などはすでにフリーなどの使いやすいクラウド会計ソフトが出ていますし、弁護士ですら人工知能が発達すると職が無くなると予想されいるのです。

但し、どちらが早く無くなるのかといえば税理士ではないでしょうか。

税理士にお願いするメリットは、会社経営者や個人事業主は税務のプロフェッショナルではないので、1から勉強することを考えれば任せてしまった方が会計処理の効率がいいからです。

ただ、先ほど出てきたクラウド会計ソフトなどが今以上に発展すると、税理士にお願いするメリットはほとんどありません。

一方、弁護士ですが、こちらも六法全書や過去の判例などを全て記憶させれば、そこらへんの弁護士よりも素早く答えを出してくれるかもしれません。

しかし、世の中に起こる人間同士のトラブルは、法律や過去の判例だけで機械的に解決できる性質のものだけではないですよね。

加害者と被害者、原告と被告の心理状態なども考慮するとなると、やはり人間同士のコミュニケーションの機微までは人工知能では読み取ることはできないですからね。

但し、税金の徴収は国の重要事項ですから、税理士が特別に守られるようなことがあれば話は変わってきますが…

ビジネスホテルと観光地のホテルの違い

次はビジネスホテルと観光地のホテルの違いについて考えてみましょう。

ビジネスホテルは、その名の通り、出張などのビジネスマンの宿泊を想定していますので、必要以上のおもてなしはいりません。

すでに、フロントスタッフがいない自動チャックインのビジネスホテルもありますが、今後この流れはどんどんすすむと思われます。

しかし、観光地のホテルはどうでしょうか。

もちろん、お金をかけずに泊まりたい学生やバックパッカーは安ければいいと思いますが、たまの休みに観光で訪れたホテルが無人だったらどうですか?

やっぱり、ちゃんとおもてなししてくれるスタッフのいるホテルの方を選ぶ人は多いと思います。

ディズニーランドが無人化したら

士業とホテルの例をあげてみましたが、最後にディズニーランドを例に出してみます。

東京ディズニーランドが人気がある理由は、ミッキーマウスやドナルドダッグなどのキャラクター、アニメや映画、魅力のあるアトラクションなど、さまざまな要素がありますが、もうひとつキャストの存在がありますよね。

ディズニーランドのキャストの神対応が本などで紹介されているのを見たことがあのではないでしょうか。

では、あのディズニーランドが完全機械化されてしまって、スタッフ不在になったらどうでしょう。
魅力は半減しますよね。

本日のまとめ

AI化が進めば進むほど、コミュニケーションが求められる

考えてみて欲しいのですが、フェイスブックやツイッター、LINEなどがこれほど指示を得ているのは何故でしょうか?
そうです、みんなコミュニケーションを取りたがっているからです。

ですから、人工知能が発達すればするほど、対人のコミュニケーション能力の価値は上がるでしょう。

そういう意味で、営業はコミュニケーションを日々鍛えられる最高の仕事ですね!


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