一流以外の人間にはスランプは存在しません!

少し調子が悪いと「スランプかな…」って思ってしまいがちですが、そんなあなたに聞きたいことがあります。

「そもそも、あなたは一流ですか?」と。

スランプのビジネスマン

結論から言えば、一流でもない人間のスランプなんて努力不足が原因だということです。


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スランプと考える前に、本気で努力しているかを考えよう

人間は「自分は駄目だ」と認めたくない、もしくは、なかなか認められない動物です。
ですから、自分に矢を向けることは簡単ではありません。

例えば営業マンであれば、こんなことを思ったことは1度はあるはずです。

「こんなクソアポが契約になるわけないだろ(アポインターや上司批判)」
「こんなサービスじゃ売れるわけがない(商品やサービス批判)」

しかし、どの会社にもトップセールスマンや売れる営業マンがいるので、アポや商品・サービスのせいにして逃げ続けることが出来なくなってきます。

そうすると次はこうなります。

「スランプなのかな…」

ハッキリ言いますが、スランプになるほど努力している営業マンなんてほとんどいません。
大抵は自分のできる範囲(と思いこんでいる)の中で頑張っているだけです。

ですから、簡単にスランプだと思うのはやめましょう。

何故、一流になるのが難しいのか

もうひとつ、お話ししておきたいことがあります。
それは、何故、一流になるのが難しいのかということです。

答えは簡単で、一流な人ほど血のにじむような努力を続けているからです。


今はすっかりサッカー好きになってしまった私ですが、小さいころは巨人ファンの野球少年でした。

なにしろ、私が右投げなのに左打ちなのは、当時ホームラン王だった王貞治選手にあこがれて1本足打法を真似していたからです。


さて、私の話はこのくらいにして、昔、巨人が9連覇した黄金期があったときの話に移ります。

当時は、川上監督という素晴らしい指導者がいたこと、今のようなドラフト制度がなかったことなど、いろいろと9連覇の要因はありますが、その中のひとつに当時の長嶋選手と王選手が練習の虫だったというのがあるそうです。

「あの二人があれほど練習するのだから、自分が練習しないわけにはいかない」

こんな空気が当時の巨人にはあったらしいのです。


こう考えると、簡単に「スランプ」なんて言えませんよね。

「運が悪いのかな…」と考える人も同じで、その前に努力が足りているかを考えるべきです。

本日のまとめ

そうは言っても、私もついつい「調子悪いな…」って思ってしまうことがあります。

常に高みを目指すのであれば、自分以外の外的要因のせいにしてはいけませんね。
考えてみれば。スランプなんて形もないものですもんね。


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